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中国が畏怖する日本女子2人、直接対決で壮絶ラリー 実に209回、3分間…終わり見えない結末は

卓球のUSスマッシュ2026は2日(日本時間3日)、米ロサンゼルスで女子シングルス3回戦が行われ、世界ランキング21位の佐藤瞳(日本ペイントグループ)が、同13位の橋本帆乃香(デンソー)を3-0で撃破した。世界最高峰のカットマン対決となったこの試合、衝撃のラリーが展開された。

佐藤瞳【写真:松尾/アフロスポーツ】
佐藤瞳【写真:松尾/アフロスポーツ】

USスマッシュ

 卓球のUSスマッシュ2026は2日(日本時間3日)、米ロサンゼルスで女子シングルス3回戦が行われ、世界ランキング21位の佐藤瞳(日本ペイントグループ)が、同13位の橋本帆乃香(デンソー)を3-0で撃破した。世界最高峰のカットマン対決となったこの試合、衝撃のラリーが展開された。

 2回戦で世界ランク2位の王曼昱(中国)をストレートで粉砕した佐藤と、中国からも恐れられている橋本。世界最高峰のカットマン2人が3回戦で激突した。

 衝撃ラリーが展開されたのは、第1ゲームだった。4-1とリードした佐藤のサーブで始まったが、終わりの見えない打ち合いに。約3分、209回のラリーの末、佐藤の強打がアウトとなって橋本が得点した。

 このポイントは落とした佐藤だが、第1ゲームを11-8で先取すると、第2ゲームは11-6、第3ゲームも11-9でストレート勝ち。準々決勝では世界7位の蒯曼(中国)と対戦する。

(THE ANSWER編集部)

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