ボクシング界にショック「あまりにも急すぎです」 愛された76歳の訃報「言葉が出ない」追悼相次ぐ
ボクシングの元WBC世界ライト級王者で、タレントとしても活躍したガッツ石松さんが11日、肺炎のために亡くなったことが本人のインスタグラムで発表された。76歳。ファンからも悲しみの声が続出している。

ガッツ石松さんが死去
ボクシングの元WBC世界ライト級王者で、タレントとしても活躍したガッツ石松さんが11日、肺炎のために亡くなったことが本人のインスタグラムで発表された。76歳。ファンからも悲しみの声が続出している。
インスタグラムでは「ガッツ石松が令和8年6月2日(76歳)、肺炎のため都内病院にて永眠いたしました。ここに生前賜りましたご厚情に対し心よりお礼申し上げますとともに、ご報告いたします」と投稿された。お別れ会等については現時点では未定とされている。
「多くの皆様に愛されたことは、本人にとって最大の誇りであり幸せな一生であったと確信しております。故人に代わりまして、これまで温かく支えてくださった皆様に心より深く感謝申し上げます」とも記され、「ガッツポーズをするたびに、ガッツ石松を想い出していただければ幸いです。OK牧場!」とガッツさんの決め台詞で締めくくられた。
イメージキャラクターを務めていたガッツレンタカー公式サイトでも「世界の強豪に果敢に挑み続け、日本人に大きな勇気と希望を与えた偉大なチャンピオンです」「ガッツ石松さん、本当にありがとうございました。その偉大な功績と、私たちに残してくださった数多くの学びと勇気に、心から感謝申し上げます。謹んでご冥福をお祈り申し上げます」と追悼の意が伝えられた。
1974年、ロドルフォ・ゴンザレス(メキシコ)を下してWBC世界ライト級王座を獲得。引退後は独特のキャラクターでタレントとして活躍し、お茶の間に愛された。X上でも悲しみの声が広がり「あまりにも急すぎです…」「昭和の巨星がまた1人…御冥福をお祈り申し上げます…」「ガッツ語録が大好きでした」「どうか、安らかに…」「うそやろ」「合掌…というよりやはりガッツポーズで送りたい」「たくさん元気をもらいました。ありがとう」「ショックすぎて言葉が出ない」などと書き込まれていた。
(THE ANSWER編集部)
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