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サッカー界で“危なすぎる事件”「どうやったらこんな事に?」 あわや大惨事に悲鳴「間一髪で…」

サッカーの国際親善試合であわや大惨事の危険なシーンがあった。ハンガリー・デブレツェンで現地9日に行われたハンガリーとカザフスタンの一戦で、20メートル以上の高さからカメラが落下。ピッチレベルにいたカメラマンは、わずか2メートルの差で負傷を免れた。

サッカー界で“危なすぎる事件”が起こった(画像はイメージ)【写真:ロイター】
サッカー界で“危なすぎる事件”が起こった(画像はイメージ)【写真:ロイター】

国際親善試合ハンガリーVSカザフスタン

 サッカーの国際親善試合であわや大惨事の危険なシーンがあった。ハンガリー・デブレツェンで現地9日に行われたハンガリーとカザフスタンの一戦で、20メートル以上の高さからカメラが落下。ピッチレベルにいたカメラマンは、わずか2メートルの差で負傷を免れた。

 英国の公共放送「BBC」は、「ハンガリー戦でテレビ中継用スパイダーカメラがピッチに落下」と題して報道。「ワイヤーで吊り下げられていたテレビカメラがピッチ上に落下し、その影響で試合が一時中断された」とした。

「ハンガリーのメディアによると、前半途中にカメラを支えていたケーブルが火災によって損傷し、カメラから煙が出始めたという」と説明。カメラは20メートル以上の高さから落下し、ハンガリー代表のウォームアップエリア付近のタッチラインのすぐ内側に着地。落下地点は、カメラマンからわずか2メートルの場所だったという。奇跡的に怪我人はいなかった。

 米メディア「ジョムボーイ・メディア」の公式Xが、「ハンガリー対カザフスタンの試合中、空からカメラが落ちてきた」として実際の動画を公開。海外ファンからは様々な声が上がった。

「カメラマンはまさに“最終目的地(死の運命)”を間一髪で回避した」
「この短い映像を見る限り、バッテリーが発火して、支えていたケーブルを焼き切ったようにも見える」
「どうやったらこんな事になるの?」
「アメリカ開催のワールドカップで起こりそうなことだ」
「奇跡」
「念のため言っておくけど、これはヨーロッパのスタジアムだよ」
「CFL(カナディアン・フットボール・リーグ)の試合中には絶対に起きてほしくないね」
「かわいそうなカメラ。安い物じゃないのに」

 試合はハンガリーが3-1でカザフスタンに勝利。両国とも11日(日本時間12日)開幕の北中米ワールドカップには出場していない。

(THE ANSWER編集部)

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