渋野日向子が感無量「こんな日が来るなんて…」 米国で並んだ憧れ2人「本当に嬉しかった…」
米女子ゴルフのメジャー第2戦・全米女子オープン(OP)は7日(日本時間8日)まで行われた。17位だった渋野日向子(サントリー)は自身のインスタグラムを更新。憧れの存在とのラウンドを振り返っている。

渋野日向子が自身のインスタグラムに投稿
米女子ゴルフのメジャー第2戦・全米女子オープン(OP)は7日(日本時間8日)まで行われた。17位だった渋野日向子(サントリー)は自身のインスタグラムを更新。憧れの存在とのラウンドを振り返っている。
渋野はインスタグラムに「いつもどんな時もご声援ありがとうございます」とつづって、全米女子OPでの思い出の写真を投稿。元世界ランク1位で米メジャー5勝の37歳ヤニ・ツェン(台湾)、14歳で全米アマを制して“天才少女”と言われ、2014年の全米女子OP覇者で米ツアー5勝の36歳ミシェル・ウィー(米国)という2人のレジェンドとの集合写真を公開した。
2019年の全英女子オープンを制した渋野を加えたメジャー女王3人は、今大会の予選を同組でラウンド。渋野はストーリー機能で、写真を引用しながら「予選二日間ジュニアの時から憧れていたお2人とプレーさせていただきました 組み合わせが出た瞬間から本当に楽しみで仕方なくて一瞬一瞬を噛みしめながら自分もギャラリーになりきって2人のプレーを見ていました」とその感動を語った。
27歳の渋野にとって、2人は憧れの存在。写真ではツェンと、愛娘を抱いたウィーに挟まれ恐縮しながらも、満面の笑みを浮かべていた。「こんな日が来るなんて夢にも思っていなかったけど2人のような素晴らしい選手に少しでも近づけるように一生懸命頑張ります!」と記した渋野。最後は「本当に楽しかった…嬉しかった…」と喜びを噛みしめていた。
米ツアー参戦中の渋野は、今季7戦中4戦で予選落ちだったが、2人とのペアリングに背中を押されたのか、今大会では初日から3位と優勝争いを展開。決勝ラウンドではスコアを落としたものの、今季最上位の17位でフィニッシュしている。
(THE ANSWER編集部)
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