井上尚弥は「自分に一番近い」 伝説パッキャオが断言、直接伝えた極意「彼が出始めた頃…」
ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)は5月2日、東京ドームで前WBC&IBF世界バンタム級統一王者の中谷潤人(M.T)と対戦する。大一番へのカウントダウンが進む中、元世界6階級制覇王者のマニー・パッキャオ(フィリピン)が井上について語っている。

5月2日に中谷とビッグマッチ
ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)は5月2日、東京ドームで前WBC&IBF世界バンタム級統一王者の中谷潤人(M.T)と対戦する。大一番へのカウントダウンが進む中、元世界6階級制覇王者のマニー・パッキャオ(フィリピン)が井上について語っている。
日本、いや世界のボクシングファンが注目しているビッグマッチまで、2週間を切った。決戦の時が迫る中、超レジェンドが井上について口を開いた。
世界で最も権威がある米専門誌「ザ・リング」のウィークリー番組「インサイド・リング・ショー」は、日本時間18日にXを更新。動画内で「あなたはイノウエの大ファンですか?」と問われたパッキャオは、「ああ、彼のことは好きだよ。彼の戦い方は好みだ」と笑った。
さらに「今のボクシング界でパッキャオに一番近い存在と言えるでしょうか?」との問いには、「そうだね、一番近いと言えるだろう。というのも、彼が出始めた頃、私は日本に行った。そこで正しいパンチの打ち方やテクニックについて尋ねてきたんだ」と明かした。
若き日のモンスターにパッキャオが伝えたことはなんだったのか。「私は彼にボクシングで最も重要なことはフットワークだと伝えたんだ。フットワークがあれば、色々なことができるとね」と振り返っていた。
(THE ANSWER編集部)
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