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北朝鮮に完敗の韓国「またも惨事!」 地元メディアが嘆く“2-21”「耐える以外に解決策なし」【女子サッカーU-20アジア杯】

タイで開催中のサッカー女子U-20アジア杯に出場している韓国代表は15日、準決勝で北朝鮮代表と対戦し0-3で敗れた。8日のグループリーグでの0-5に続く完封負けに、韓国メディアからは「耐える以外になかった」「実力差は明白」と厳しい声が上がっている。

サッカー女子U-20韓国代表(撮影は2024年)【写真:AP/アフロ】
サッカー女子U-20韓国代表(撮影は2024年)【写真:AP/アフロ】

女子U-20アジア杯、グループリーグの0-5に続き準決勝も0-3

 タイで開催中のサッカー女子U-20アジア杯に出場している韓国代表は15日、準決勝で北朝鮮代表と対戦し0-3で敗れた。8日のグループリーグでの0-5に続く完封負けに、韓国メディアからは「耐える以外になかった」「実力差は明白」と厳しい声が上がっている。

 韓国メディア「OSEN」は「またも惨事! 韓国、北朝鮮に2対21で無残な完敗…0-5の悪夢に続き0-3で力負け! 決勝進出ならず」という記事を掲載した。「またしても崩れ落ちた。一度なら衝撃だが、二度となればそれが現実だ」と冷静に両国の実力を振り返った。

「雪辱を誓った舞台だったが、結果が変わることはなかった。むしろグループリーグでの惨敗という悪夢が、より鮮明に繰り返される形となった。試合中、実力差は明白だった。単なるスコア以上の敗北だった。内容、流れ、スタッツ、あらゆる面で北朝鮮が韓国を圧倒した」

 特に問題視しているのが、韓国のボール支配率が27.5パーセントしかなかったこと。さらにシュート数は韓国の2に対し北朝鮮が21本で「すべてにおいて北朝鮮が一枚上手だった。韓国は耐える以外に明確な解決策を見出せなかった」と見ている。

 韓国はグループリーグの際、シュートを1本も記録できずに0-5で北朝鮮に完敗しており、「リベンジマッチを期待した一戦は、むしろ冷酷な現実を再確認するだけの舞台となってしまった」とも表現した。

 また「SPOTV NEWS」は「本当に同い年?」という見出しで両国の差を表現した。この大会で北朝鮮に準決勝で敗れるのが2019年、2024年に続き3度目であることに触れ「あまりの差に、本当に同じ年齢なのかと疑ってしまうほどだ」とした。

 この記事は2024年のU-17ワールドカップ優勝メンバーが中心となっている北朝鮮の子の世代を「アジアを越えて世界最強」「参加国で最も完成度が高い」と紹介。北朝鮮は18日の決勝で日本と対戦する。

(THE ANSWER編集部)



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