大谷の“奥の手”に騒然「引き出し多すぎませんかね」 投手専念で強打者幻惑「意味わからん」
米大リーグのドジャースは15日(日本時間16日)、本拠地メッツ戦に8-2で勝利した。先発マウンドに立った大谷翔平投手はこの試合DHを兼ねず、投手に専念。13日(同14日)の試合で右肩付近に受けた死球の影響で、このような出場形態は2021年以来5年ぶりだった。6回2安打10奪三振で1失点と快投。そんな打者を惑わす変幻自在のスタイルを披露し、日本のファンを驚かせている。

本拠地メッツ戦
米大リーグのドジャースは15日(日本時間16日)、本拠地メッツ戦に8-2で勝利した。先発マウンドに立った大谷翔平投手はこの試合DHを兼ねず、投手に専念。13日(同14日)の試合で右肩付近に受けた死球の影響で、このような出場形態は2021年以来5年ぶりだった。6回2安打10奪三振で1失点と快投。そんな打者を惑わす変幻自在のスタイルを披露し、日本のファンを驚かせている。
3回2死二塁のピンチ、大谷は打席にリンドーアを迎えた。ファウルで粘られフルカウントからの11球目。大谷は高く足を上げるのをやめ、左足を滑らせるような始動から、時速99.6マイル(約160.3キロ)の剛速球を外角高めに投げ空振り三振を奪った。フォームを変えて打者を翻弄するテクニックに、日本のファンからは驚きの言葉が並んだ。
「大谷さん引き出し多すぎませんかね」
「少しタイミングをずらして100マイルw面白い駆け引きだった」
「大谷奥の手使ってタイミング外した笑」
「大谷今タイミング変えたよな器用やなぁ」
「投球タイミングずらすなんてこともできるんか。ホンマ意味わからんな」
三振したリンドーアは大谷を見て思わず笑顔。大谷もマウンドを降りながら頬を緩ませていた。
(THE ANSWER編集部)
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