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「全然集中力がない」 8連敗メッツ、542億円男の緩慢プレーに批判殺到「マジでありえないレベル」

スター選手の相次ぐミスに批判が殺到している。米大リーグのメッツは15日(日本時間16日)、敵地ドジャース戦で2-8で敗れ、8連敗を喫した。2点を追う8回には、フランシスコ・リンドーア遊撃手の緩慢な守備からドジャース打線に勢いを与えて5失点。このプレーには番記者やファンも批判の声をあげている。

メッツのフランシスコ・リンドーア【写真:ロイター】
メッツのフランシスコ・リンドーア【写真:ロイター】

メッツのフランシスコ・リンドーアが緩慢プレー

 スター選手の相次ぐミスに批判が殺到している。米大リーグのメッツは15日(日本時間16日)、敵地ドジャース戦で2-8で敗れ、8連敗を喫した。2点を追う8回には、フランシスコ・リンドーア遊撃手の緩慢な守備からドジャース打線に勢いを与えて5失点。このプレーには番記者やファンも批判の声をあげている。

 9回の攻撃に向け、流れを掴みたい8回裏の守備で落とし穴が待っていた。先頭のテオスカー・ヘルナンデスのボテボテの当たりを遊撃リンドーアが、定位置から動かずに待って捕球する緩慢プレー。その間に全力疾走したヘルナンデスに内野安打を許した。

 ドジャース打線はそこから四球と安打で満塁とすると、この日ドジャース移籍後初めて投手に専念した大谷に代わってDHに入ったラッシングが中越えのグランドスラム。タッカーにも右越えソロが飛び出し、メッツはこの回一挙5点を失った。

 これにはMLB公式のメッツ番アンソニー・ディコモ記者が「フランシスコ・リンドーアがまたしてもミスを犯した。この打球を前に出て処理しなかった判断の甘さで、テオスカー・ヘルナンデスの激走による内野安打を許す結果となった。これで8回にドジャースが勢いづいている」と、批判。2021年にメッツと10年3億4100万ドル(約542億円)の契約延長を結び、2024年には大谷とMVP争いを繰り広げたスター選手の緩慢プレーに、ファンも声をあげている。

「やれやれ、リンドーアは今年、全然集中力がないな」
「今シーズン何度目かわからないほどの判断ミスだ」
「彼の野球IQは、マジでありえないレベルだな。なあ、放送席もそう思うだろ?」
「この役立たずをチームから追い出せ」
「冗談じゃないよ。リンドーアがこれほどまでに判断ミスを繰り返すなんて、前代未聞だ」
「オオタニとこの後、このミスについて笑い合えるんじゃないか」
「リンドーアはMLBの中で最も過大評価されている。リーダーなんかじゃない。トレードしろ」
「野球界、ファン、そしてこの街に対する恥さらしだ。リンドーアはベンチに下げるべきだ」
「もうすぐ60歳になるが、これまでの人生でこれほど好きになれないメッツは初めてだ」

 リンドーアは、11日(同12日)の本拠地アスレチックス戦でも、併殺を狙う際に二塁カバーに入らない“凡ミス”を犯し、批判を浴びていた。

(THE ANSWER編集部)

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