「酷いカメラだ」マスターズ中継局に非難の嵐 マキロイ快挙の瞬間…まさかのミスが物議「お見事」
米男子ゴルフのメジャー初戦・マスターズは現地12日、米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC(7565ヤード、パー72)で最終日が行われ、ロリー・マキロイ(英国)が通算12アンダーで連覇を達成した。一方、この歴史的な快挙の裏で、米放送局「CBS」の中継カメラが犯したミスが物議に発展。反響が拡大している。

マスターズ
米男子ゴルフのメジャー初戦・マスターズは現地12日、米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC(7565ヤード、パー72)で最終日が行われ、ロリー・マキロイ(英国)が通算12アンダーで連覇を達成した。一方、この歴史的な快挙の裏で、米放送局「CBS」の中継カメラが犯したミスが物議に発展。反響が拡大している。
中継のミスは最終18番ホールで発生。マキロイがティーショットを右の林に打ち込んだ際、放送ではボールの行方を見失い、視聴者は1分以上にわたって状況を把握できなかった。さらにマキロイの優勝決定パットの瞬間も、カメラアングルが悪く本人の脚に遮られてボールがカップに沈む様子が見えなかった。
この失態を、英紙「デイリー・メール」は「オーガスタでのロリー・マキロイの最終ショットを撮り損ねたCBSのマスターズ中継に対し、激怒したファンたちが『ひどすぎる』と猛批判」として大々的に報道。ゴルフジャーナリストのダン・ラパポート記者はXで「このスポーツで今年一番重要な10分間なのに、ゴルフボールがどこにあるのかすら分からない状態だ」と痛烈に批判した。
マスターズ公式Xに投じられたウィニングパットの映像にも批判の声が。「ひどいカメラショットだ。かろうじて捉えているだけだ。後半9ホールのカメラワークは全体的に平凡だった。15番や18番ではボールを見つけるのもやっとだった。そしてウィニングパットも、ほとんど撮り逃しかけていた」との反応や、皮肉交じりに「ウィニングショットのこれ以上ないカメラアングルだ。お見事」と指摘するものもあった。
(THE ANSWER編集部)
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