[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

その他のコラム一覧

  • 東京五輪で考える日本と世界の性教育の差 選手村で配られるコンドームから見えること

    2021.08.03

    「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中と題し、実施される競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など五輪を通して得られる多様な“見方”を随時発信する。2008年北京、2012年ロンドンと五輪2大会に出場した競泳の伊藤華英さんは大会期間中、「オリンピアンのミカタ」として様々なメッセージを届ける。今回は「東京五輪で考える日本と世界の性教育」。大会前に選手村にコンドームが配布されることが世間の関心を集め、その後、今大会は取りやめとなった。本来、選手村で配られる意味、その裏にある日本の性教育の課題とは。自身も月経教育を行う立場から考えを明かした。(構成=THE ANSWER編集部・神原 英彰)

  • 世界8000万人の難民の希望背負って イラン人選手が国籍失っても、もう一度夢見たメダル

    2021.07.31

    「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、実施される競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など五輪を通して得られる様々な“見方”を随時発信する。1996年アトランタ五輪に競泳で出場した井本直歩子さんは引退後、国際協力機構(JICA)や国連児童基金(ユニセフ)の職員として活動した経験をもとに、五輪の意義を考えていく。今回は29人が出場している難民選手団について。彼らが五輪という舞台で戦う意味、そして、政権の搾取から逃れて亡命したテコンドーのイラン人メダリストの存在をコラムで伝える。

  • 親日家の米記者、日本のテレビの五輪報道が不思議「日本の皆さんはどう感じているか」

    2021.07.31

    「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、実施される競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など五輪を通して得られる多様な“見方”を随時発信。開催を巡る是非が問われる中、来日した「海外記者のミカタ」も紹介する。

  • 五輪で考えるダイバーシティの意味 名将エディー氏「理解が深まれば日本の魅力広がる」

    2021.07.28

    「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、実施される競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など五輪を通して得られる様々な“見方”を随時発信する。今回はラグビーの世界的名将として知られるイングランド代表エディー・ジョーンズヘッドコーチ(HC)がラグビーを通して考える「ダイバーシティ」。人種、性別、年齢、宗教、嗜好など様々な価値観を示し、日本語では多様性とも訳され、東京五輪の基本コンセプトとされる価値観について聞いた。

  • 米紙記者に聞く五輪コロナ対策のリアル 「すし詰め状態」メディアバスに早期改善要望

    2021.07.27

    「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、実施される競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など五輪を通して得られる多様な“見方”を随時発信する。開催を巡る是非が問われる中、幕を開けた今大会。来日した「海外記者のミカタ」も紹介する。第3回は米紙「シカゴ・トリビューン」のベテランスポーツ記者、ステイシー・セントクレアさん。2008年北京、2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロと夏季3大会、2014年ソチと冬季1大会の五輪取材経験を持つ。東京では水泳、野球、セーリング、バレーボールなどを取材予定というステイシーさんに「ニッポンのコロナ対策」について聞いた。(取材・構成=THE ANSWER編集部・佐藤 直子)

  • 「なぜ日本国民はここまで五輪にネガティブか」 来日の米紙記者が考察した違和感の正体

    2021.07.24

    「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、実施される競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など五輪を通して得られる多様な“見方”を随時発信。開催を巡る是非が問われる中、来日した「海外記者のミカタ」も紹介する。第2回は米紙「ロサンゼルス・タイムズ」のスポーツコラムニスト、ディラン・ヘルナンデスさんだ。2018年平昌五輪の取材経験を持ち、MLB、ボクシング、サッカーなど幅広くカバー。英語、スペイン語、日本語の3か国語を操り、独自の視点であらゆるトピックスを鋭く斬るスタイルが持ち味だ。今大会は水泳、サッカー、テニス、陸上などを取材予定というディランさんに「東京五輪に覚える違和感」について聞いた。(取材・構成=THE ANSWER編集部・佐藤 直子)

  • 「実際、日本国民はどう思っているのか」 米紙の東京五輪取材記者が考える開催の意義

    2021.07.23

    「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、実施される競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など五輪を通して得られる多様な“見方”を随時発信する。開催を巡る是非が問われる中、幕を開けた今大会。来日した「海外記者のミカタ」も紹介する。その第1回は米紙「シカゴ・トリビューン」のベテランスポーツ記者、ステイシー・セントクレアさん。2008年北京、2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロと夏季3大会、2014年ソチと冬季1大会の五輪取材経験を持つ。東京では水泳、野球、セーリング、バレーボールなどを取材予定というステイシーさんに「コロナ禍での東京五輪開催の意義」について聞いた。(取材・構成=THE ANSWER編集部・佐藤 直子)

  • 金メダルを川に投げ捨てた伝説の世界王者も 聖火リレー最終点火者の歴史【後編】

    2021.07.21

    東京オリンピックは23日に開会式を迎える。大きな見どころの1つは聖火リレーの最終走者。過去の大会ではどんな背景を持つ人物が務めたのか。聖火リレーの歴史を2回に渡って振り返る。今回は後編。(文・江頭満正)

  • 1964年東京五輪の最終走者知ってる? 政治にも翻弄された聖火リレーの歴史【前編】

    2021.07.19

    東京オリンピックは23日に開会式を迎える。大きな見どころの1つは聖火リレーの最終走者。過去の大会ではどんな背景を持つ人物が務めたのか。聖火リレーの歴史を2回に渡って振り返る。(文・江頭満正)

  • 「障がい者スポーツと医療を繋ぐ」 パラアスリート瀬立モニカが描く東京パラの先

    2021.07.07

    2016年リオデジャネイロ大会に続き、この夏、東京で2度目のパラリンピックに挑む選手がいる。パラカヌーの瀬立モニカ選手だ。こぼれるような笑顔が魅力的なパラリンピアンは、2019年に行われたパラカヌー世界選手権ハンガリー・セゲド大会で5位に入賞し、東京パラリンピックの出場権を手に入れた。

  • ソフトバンクで働きながら戦うパラアスリート太田渉子があえて厳しい道を歩むワケ

    2021.07.05

    東京で、冬と夏を合わせて自身4度目のパラリンピックに出場する。日本選手団史上最年少16歳で初出場したトリノではバイアスロンで銅、バンクーバーではクロスカントリースキーで銀メダルを獲得。そして2014年、ソチパラリンピックを最後に競技者生活から引退した。

  • 甦った風を切る感覚と身体を動かす喜び パラカヌー界の星が語る原点(GROWINGへ)

    2021.07.02

    カヌーに魅せられた女性がいる。パラカヌー日本代表の瀬立モニカ選手だ。開幕が8月に迫る東京パラリンピックに出場が内定している瀬立選手は「生まれ育った東京の空気を吸ってレースができるのは、本当に大きなアドバンテージだと思います」と笑顔を咲かせる。

  • 米国の大学スポーツの闇 名門校で起きた「替え玉受験と賄賂」不正入学のからくりとは

    2021.06.26

    「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回は「大学スポーツの不正入学の実態」。

  • 「負の遺産」から「地域のハブ」に ベンチャー企業が提案する新スタジアム活用法

    2021.06.17

    「新スタジアム建設」と聞いた時、皆さんの頭にはどんな思いが浮かんでくるだろうか。

  • 大学には「年俸10億円監督」が存在 高校運動部も“勝敗”でコーチの報酬に影響するか

    2021.05.26

    「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回は「高校運動部コーチの評価と報酬」。

  • シンプルだから難しい話題のパラ競技・ボッチャ ボール選びに込められた個性と意志

    2021.05.19

    「ボッチャ」というスポーツをご存じだろうか。各地で体験会が開催されるため、その名前を耳にしたことがある人は多いかもしれない。

  • 「百聞は一投にしかず」リオ銀メダリストが魅せられた6球から広がる可能性(GROWINGへ)

    2021.05.14

    近年、「ダイバーシティ」や「インクルージョン」をキーワードとする社会の多様化が進む中、スポーツ界においても、年齢や性別を問わず、また障がいのあるなしに関わらず、みんなが一緒に楽しめるユニバーサルスポーツが注目を集めている。その代表的な競技の1つが、ボッチャだ。

  • 閉塞感ある今をどう生きるのか ゴールボール女子日本代表3選手に見るヒント

    2021.04.21

    ゴールボール日本代表の3人、小宮正江、浦田理恵、欠端瑛子の3選手は、底抜けに明るい。3人揃った鈴の音のような笑い声とともに咲く満開の笑顔は、周りの空気を1トーン明るく照らす。3人の息がピッタリだったのは、ジャパンパラ競技大会で1年ぶりの実戦を終えた影響だったのかもしれないが、ゴールボールという競技が持つ特性もまた、その理由の一つだったに違いない。

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