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以前は毎日「20階建て階段7往復」!? スパルタから最新理論へ韓国ゴルフの今

韓国ゴルフ界の“国家代表”制度はジュニアゴルファー約3600人から正規メンバーの12人に絞られる狭き門であり、その多くがトッププロとなる世界にも例を見ない育成システムだ。そこでは現在、どのようなトレーニングが行われているのだろうか。

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申ジエもジュニア時代に“スパルタ教育”経験、韓国“国家代表”に見る育成法の変化

 韓国ゴルフ界の“国家代表”制度はジュニアゴルファー約3600人から正規メンバーの12人に絞られる狭き門であり、その多くがトッププロとなる世界にも例を見ない育成システムだ。そこでは現在、どのようなトレーニングが行われているのだろうか。

“国家代表”合宿の1日の練習スケジュールはどんなものなのかをのぞいてみよう。朝は早い。午前6時から1時間半の体力トレーニング。その後、朝食を摂る。9時からは2時間半ほどバランストレーニングが続く。内容はゴルフに必要な体力、筋力、柔軟性、集中力、瞬発力、平行能力を高めるためのものが主。そこには専門医の物理治療師が帯同し、選手たちの理論と実戦教育を支えている。

 午前練習の後は昼食を摂る。選手たちはここでようやくクラブを握り、練習場とコースに向かう選手に分かれるのだが、ここで特別な指導はなく、練習は自主的に行うという。

 韓国ゴルフ協会関係者が語る。

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