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記事一覧

  • 「メッシを黙らせる」 “世界最高”を止めたアイスランド守護神、FIFA公式も称賛

    2018.06.17

    サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は16日、1次リーグD組で初出場のアイスランドが優勝候補のアルゼンチンと1-1で引き分けた。歴史的な勝ち点1獲得の立役者となったのはGKハネス・ハルドルソンだ。後半19分にFWリオネル・メッシのPKを完璧に読み切り、圧倒的な猛攻も最少失点で凌ぎ切った。マン・オブ・ザ・マッチに選出された殊勲の守護神に対し、FIFA公式サイトも「ハルドーソンがメッシを黙らせる」と称賛。本人は「(相手からすれば自分たちは)悪夢のような存在だった」と振り返った。

  • 川口能活「皆、緊張から解放されたかった」 代表に復活願う意外な“伝統”とは?

    2018.06.17

    サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会が開幕し、日本代表は19日に初戦のコロンビアと激突する。果たして、2大会ぶりの決勝トーナメント進出はなるか。元日本代表GK川口能活(SC相模原)に語ってもらった。川口といえば、98年フランス大会から4大会連続メンバー入り。日本で誰よりもW杯を知り、西野朗監督の下、アトランタ五輪で「マイアミの奇跡」を演じた。今大会、下馬評は厳しいが、そんな男が語る「奇跡の起こし方」とは――。キーマンには2人の名前を挙げ、日本代表ならではの“伝統”の復活を願った。

  • ミケルソンの“故意打ち”に米メディア騒然「衝撃的ルール破り」「そろそろ大人になれ」

    2018.06.17

    米男子ゴルフの4大メジャー第2戦・全米オープン第3日は16日、フィル・ミケルソン(米国)がグリーン上で動いている球を打つという“故意打ち”で2打罰則を受けるという珍事が発生。大会公式、PGAツアー、米スポーツ専門局「FOXスポーツ」などが実際の映像を続々と公開し、米メディア、ファンも騒然。「ショッキングなルール破り」「そろそろ大人になるべき」などと批難の声が上がっている。

  • ジルーは“最新技術”で認定、3選手が1Aマーク…W杯アシストランキング

    2018.06.17

    サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会第3日は16日、1次リーグ4試合が行われ、フランス代表FWオリビエ・ジルーら3選手がアシストを記録した。

  • C.ロナウドが首位キープ アグエロら7人が1G、メッシは不発…W杯得点ランキング

    2018.06.17

    サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会第3日は16日、1次リーグ4試合が行われ、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ、フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの大会注目ストライカーら7人が1得点を記録した。

  • メッシ痛恨、「死のD組」はクロアチアが首位 V候補フランスも勝ち点3…W杯各組の順位

    2018.06.17

    サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会第3日は16日、1次リーグ4試合が行われ、「死の組」とも呼ばれる強豪国ひしめくD組で優勝候補のアルゼンチンが初出場のアイスランドと1-1で引き分け、勝ち点1にとどまった。

  • なぜ、ダブルスコアの1週間後に敗れたのか 元代表主将が分析した日本敗戦の理由

    2018.06.17

    ラグビー日本代表は16日、イタリア代表に22-25で敗れ、6月のテストマッチ3連戦の2戦目で今季初黒星を喫した。前回と何が違ったのか――。2011年ワールドカップ(W杯)で主将を務め、代表キャップ68を誇る菊谷崇さんに解説してもらった。

  • 歴代2位C.ロナウド、1位アジアの英雄は“自分超え”期待「記録は奪われるために…」

    2018.06.17

    サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会、グループリーグ屈指の注目の一戦、ポルトガル-スペインで、ポルトガルFWクリスティアーノ・ロナウドはハットトリックを達成。ロナウドはこれでポルトガル代表として通算84得点。ハンガリーの伝説的プレーヤー、フェレンツ・プスカシュ氏に並び、歴代2位タイに浮上した。

  • 大坂なおみ、パワフルなサーブは芝でこそ生きる!? 「芝は合っていると思う」

    2018.06.16

    女子テニスのネイチャーバレー・オープンは15日、シングルス準々決勝を行い、世界ランク18位の大坂なおみ(日清食品)が同30位のミハエラ・ブザルネスク(ルーマニア)を6-4、6-1で下し、準決勝進出を決めた。これまで苦手としていた芝コートでの4強進出は自身初。大坂は「やろうと思っていたことができた」と自信を掴んでいる。WTA公式サイトが伝えている。

  • 松山に立ちはだかる世界1位名手 圧巻の14m“ジャストタッチパット”で独走態勢に

    2018.06.16

    米男子ゴルフの4大メジャー第2戦、全米オープンは15日、第2ラウンドを行い、世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(米国)が4バーディー、1ボギーの67をマーク。通算4アンダーで2位に4打差をつけて独走態勢に入った。46位から出た世界ランク10位の松山英樹(レクサス)は70のパープレーで通算5オーバーの26位まで浮上。9打差で世界NO1を追いかけるが、3日目でどこまで差を詰められるか。

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