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松山に立ちはだかる世界1位名手 圧巻の14m“ジャストタッチパット”で独走態勢に

米男子ゴルフの4大メジャー第2戦、全米オープンは15日、第2ラウンドを行い、世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(米国)が4バーディー、1ボギーの67をマーク。通算4アンダーで2位に4打差をつけて独走態勢に入った。46位から出た世界ランク10位の松山英樹(レクサス)は70のパープレーで通算5オーバーの26位まで浮上。9打差で世界NO1を追いかけるが、3日目でどこまで差を詰められるか。

ダスティン・ジョンソン【写真:Getty Images】
ダスティン・ジョンソン【写真:Getty Images】

世界1位ジョンソンが4アンダーで首位、7番では14mをジャストタッチで沈める圧巻のパット

 米男子ゴルフの4大メジャー第2戦、全米オープンは15日、第2ラウンドを行い、世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(米国)が4バーディー、1ボギーの67をマーク。通算4アンダーで2位に4打差をつけて独走態勢に入った。46位から出た世界ランク10位の松山英樹(レクサス)は70のパープレーで通算5オーバーの26位まで浮上。9打差で世界NO1を追いかけるが、3日目でどこまで差を詰められるか。

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 難コースに苦しむ選手が続出する中で、ジョンソンが異次元のプレーを展開した。ハイライトの一つは7番だ。グリーンの端からカップまで約14メートルのパット。まっすぐ打ち出したボールは、わずかにスライスしながら、ジャストタッチで最後はカップの縁から転がり落ちた。

 このバーディーなどで通算4アンダー。ほかにアンダーパーは誰もいない一人旅状態に突入した。米屈指の飛距離を誇り、小技のキレも抜群。パターもうまいとなれば死角が見当たらない。

 2年ぶりの全米オープン制覇へさらに前進したジョンソンを米放送局「ESPN」は「ダスティン・ジョンソンには知恵があり、支配的になるのをいとわない」と絶賛している。

 松山はパターに苦しむ我慢のゴルフでパープレー。平均ストローク「73.59」という難条件で踏ん張ったが、ジョンソンとは9打差。崩れるのを待つわけにはいかず、自力で伸ばしていくしかない。

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