記事一覧
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ドネア、井上尚弥の支配は「相手が弱気だったから」「中谷は違う」 世紀の一戦展望…決着は「KO」
2026.05.01ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)と、元世界3階級制覇王者の中谷潤人(M・T)が、5月2日に東京ドームで決戦を迎える。日本ボクシング史に残るビッグマッチを前に、井上と2度対戦経験がある元世界5階級制覇王者のノニト・ドネア(フィリピン)が世紀の一戦を展望した。
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18歳で五輪→靭帯2度断裂…「次、切ったら辞めます」狂わされた陸上人生 目指す「もう一度、大舞台に」――陸上・青山華依
2026.05.01陸上の織田幹雄記念国際は29日、ホットスタッフフィールド広島で行われ、女子100メートルB決勝で23歳・青山華依(ミキハウス)は6位だった。2021年東京五輪の4×100メートルリレーに18歳で出場した逸材は、2度の大怪我と手術で競技人生を狂わされてなお、再び大舞台を目指している。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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「乱闘かと思ったら…」死球発端、阪神ナイン“勘違い”で騒然 藤川監督の行動「皆焦ったろうな」
2026.05.014月30日に神宮で行われたプロ野球・阪神―ヤクルトで、まさかの珍事が発生した。頭部付近の投球の後、阪神・藤川球児監督が厳しい表情でベンチを飛び出すも、実は代走を告げに出ただけ。コーチや選手らは“乱闘覚悟”の勢いでベンチを出たようにも見え、ファンは「一瞬ヒヤッとしたのにオチ平和」「素直に乱闘かと思ったら」といった声をあげていた。
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「アスリートは常に強く」は間違っている りくりゅう金メダルに見た、弱さを“さらけ出す”大切さ
2026.05.012月に開催されたミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートでは、記憶に残る数々の名シーンが生まれた。日本中が固唾を呑んで見守った氷上の華麗な戦いを、THE ANSWERならではの視点で振り返るスペシャル対談。プロフィギュアスケーターで五輪の中継解説を務めた鈴木明子氏と、東大スポーツ先端科学連携研究機構特任講師でスポーツ界のメンタルヘルスに詳しい小塩靖崇氏が、選手たちの“心の中”に迫る。
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「珍しくない!?」鎌田大地の殊勲Gから5秒…クールな男に視線集中「プレミア日本人は上手いんか?」
2026.05.01サッカー欧州カンファレンスリーグ(ECL)の準決勝第1戦が4月30日(日本時間5月1日)に行われ、クリスタル・パレス(イングランド)の日本代表MF鎌田大地がシャフタール(ウクライナ)戦で1ゴール1アシストと活躍し、3-1の勝利に貢献した。日本ファンからは後半に決めた勝ち越しボレー弾だけでなく、直後の光景にも熱い視線が注がれていた。
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村上宗隆、ジャッジ&トラウト肉薄の“No.6評価” 並んだ面々に「すごいな」「初年度に…」の声
2026.05.01米大リーグは4月29日(日本時間4月30日)、識者の投票による今季3度目の「打者パワーランキング」を発表。ホワイトソックスの村上宗隆内野手が6位に入った。メジャー屈指の打者の中にルーキーながら名を連ね、日本ファンも驚きの声を上げた。
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日本スポーツ界に衝撃「遂にこの日が…」「朝から泣いた」 歴史塗り替えた36歳、引退 錦織圭「やりきった」SNSは感謝溢れる
2026.05.01男子テニスの錦織圭(ユニクロ)が1日、自身のSNSで今シーズン限りでの引退を発表した。「どんな時も応援してくださった皆さま、そして常にそばで支えてくれた家族に、心から感謝しています」と胸中を記した。日本時間早朝に本人から届いたニュースに、ファンも様々な反応を示した。
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手放したスパイク…陸上・青木アリエの告白、「心の底から辞めてもいい」と思った“空白の1か月”
2026.05.01昨年、陸上界の新星として注目を集めた青木アリエ(日体大4年)が3日、静岡国際で本種目の女子400メートル今季初戦を迎える。昨年のこの大会で日本記録を上回る51秒71を記録し、9月の東京世界陸上で日本代表も経験した。しかし、突如ヒロインとなった女子大生スプリンターは知られざる苦悩を抱えていたという。「THE ANSWER」の単独インタビューで迫った。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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大谷肉薄の衝撃ニュース「強すぎる」「無双しちゃう」 日本人恐怖…さすがの能力値「バケモン」
2026.05.01野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2026の激闘から約1か月半が経過した。株式会社コナミデジタルエンタテインメントは、6月11日に発売する人気野球ゲーム「パワフルプロ野球2026-2027」のWBCモードに登場する選手のデータを一部、4月30日に公開。ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手の能力値が明らかになると、ファンから「強すぎる」「無双しちゃう」などの声があがっている。
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佐藤淑乃のイタリア移籍に「正直寂しい」 日本一決戦の前夜…大山遼のスマホに届いた1通のLINE
2026.05.01バレーボールのSVリーグは4月26日、横浜BUNTAIで女子チャンピオンシップファイナル(決勝)の第2戦が行われ、レギュラーシーズン4位の大阪マーヴェラスが同2位のSAGA久光スプリングスに0-3(20-25、23-25、14-25)でストレート負け。連覇を逃した。ミドルブロッカーとして5得点をマークした24歳・大山遼は悔し涙。さらに大学時代の同僚、佐藤淑乃のイタリア移籍への想いも明かした。
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