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記事一覧

  • 大谷翔平、敗戦直後のベンチで目撃された行動に米称賛 日本人は「めっちゃ喋れてる?」

    2022.06.15

    米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、敵地ドジャース戦に「3番・DH」で先発出場。4打数2安打で2試合連続のマルチ安打をマークした。9回には二塁打を放って同点のチャンスを作るも0-2で敗戦。試合後はベンチで積極的に声をかけ、監督代行や同僚とコミュニケーションを取る姿があった。米ファンからは「トラウトよりも声掛けしてる」と称賛されている。

  • 「世界最強馬が無敗を容赦なく維持」 楽勝の8戦8勝&G1・4連勝に欧米メディアも降伏

    2022.06.15

    海外メディアも騒然となる圧勝劇だった。海外競馬のG1クイーンアンステークス(芝1600メートル)が14日、英アスコット競馬場で行われ、バーイード(牡4、W.ハガス)が持ったまま楽勝。マイルG1で4連勝を飾り、無傷のデビュー8連勝とした。競馬ファンからも「フランケル以来最高の馬だ」などの声が上がっていたが、海外メディアは「世界最強馬が無敗を容赦なく維持」などと評している。

  • 楢﨑正剛が太鼓判 「勝ち点1を奪った」磐田GKのワンプレー、注目すべきは「目線」

    2022.06.15

    スポーツチャンネル「DAZN」とパートナーメディアで構成される「DAZN Jリーグ推進委員会」との連動企画で、元日本代表GKとして活躍した楢﨑正剛氏は2022シーズンのJ1リーグ、5月の「月間ベストセーブ」にジュビロ磐田GK三浦龍輝のプレーを選出した。どんなシーンに楢﨑氏の目が光ったのか。(取材・構成=藤井 雅彦)

  • 井上尚弥の突出した「当て勘」の能力 264秒TKO生んだ“見えないパンチ”の凄さとは

    2022.06.15

    ボクシングの元WBC世界ライトフライ級チャンピオンである木村悠氏が、ボクサー視点から競技の魅力や奥深さを伝える連載「元世界王者のボクシング解体新書」。今回は、ボクシングのWBAスーパー&IBF&WBC世界バンタム級3団体統一王者となった井上尚弥(大橋)の凄さについて。7日のノニト・ドネア(フィリピン)戦は開始わずか264秒、2回TKO勝ちという圧倒的な強さを見せたが、そこには井上のどんな技術が隠されていたのか。元世界王者は“見えないパンチ”を生み出す「当て勘」こそが、井上の突出した能力だと称えている。

  • フィギュア年齢17歳引き上げ “不利”ロシア国内から歓迎論も浮上、その理由とは

    2022.06.15

    国際スケート連盟(ISU)は、フィギュアスケートの年齢制限について2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ五輪までに現在の15歳から段階的に17歳まで引き上げることを決定。15歳で平昌五輪金メダルを獲得したアリーナ・ザギトワ、同じく15歳で昨季欧州選手権を制したカミラ・ワリエワなど数々の天才少女を輩出してきたロシアの国内では反発の声が上がっていたが、一部では歓迎する声も。「選手層は非常に厚い」「競技寿命も長くなる」というのが、その理由のようだ。

  • 大会に出たい理由は「皆と滑りたいから」 日本の部活文化に響くスケボー界2人の言葉

    2022.06.15

    スケートボードの東京五輪女子ストリート金メダリスト・西矢椛、男子同9位の白井空良が「THE ANSWER」のインタビューに応じ、ストリートスポーツと日本の部活のカルチャーについて考えを明かした。ライバル関係を越えたスポーツマンシップが話題となり、新しいスポーツの価値観が注目された東京五輪。トップ選手である2人は競技の文化の何を誇り、勝利至上主義などが課題になっている部活をどう見ているのか。(取材・文=THE ANSWER編集部・神原 英彰)

  • 全米悲鳴の球審バット直撃は「鼻」 ドジャース監督が証言「とても恐ろしい瞬間だ」

    2022.06.15

    米大リーグで14日(日本時間15日)に行われたドジャース―エンゼルス戦で前代未聞のアクシデントが起きた。エンゼルスのマイク・トラウト外野手の折れたバットが、マスクの隙間から球審の顔面に直撃。主催球団であるドジャースのトレーナーが処置を行い、異例の交代となった。ドジャースのデイブ・ロバーツ監督は「とても恐ろしい瞬間だった」とコメントしている。

  • 井上尚弥を挑発する前に「調整試合しろ」 信頼失墜の問題児カシメロに国内で“お達し”

    2022.06.15

    ボクシングのWBO世界バンタム級王者のタイトルを剥奪されたジョンリエル・カシメロ(フィリピン)に国内から“お達し”が下った。同級で3団体統一王者・井上尚弥(大橋)、WBO正規王者となったポール・バトラー(英国)を散々挑発しているが、フィリピン政府が運営する国内プロスポーツの規制当局「GAB」が調整試合を行うことを勧めたという。

  • 大谷翔平、異例の球審交代直後にキンブレル撃ち二塁打 米記者「9分中断後の初球を…」

    2022.06.15

    米大リーグのエンゼルス・大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、敵地ドジャース戦に「3番・DH」で先発出場。9回、異例の球審交代というハプニングがあった直後の初球、メジャーを代表する守護神キンブレルから好走塁が光る二塁打を放った。米記者も「9分間の中断後、初球で二塁打」と速報した。

  • 海外テニスで感動の拍手 負傷ウクライナ選手を助けた敵のロシア選手に「皆のお手本だ」

    2022.06.15

    女子テニスのベット1・オープンは13日にシングルス1回戦が行われ、ロシアの世界ランク12位ダリヤ・カサトキナが、ウクライナの同37位アンヘリーナ・カリニーナに2-1の逆転勝利で2回戦進出を決めた。第2セットには、カリニーナが足首を痛めるとカサトキナが駆けつけ、手助けする場面も。両国の難しい国際情勢の中で繰り広げられた場面に、海外ファンは「スポーツマンシップと思いやりよね!」と称賛した。

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