記事一覧
-

ノルディック複合界のエースがたどり着いた「真の世界一」たる姿とは(GROWINGへ)
2024.01.24「スポーツから学ぶ、成長のヒント」GROWING byスポーツくじ。今回は、スキー・ノルディック複合の第一人者、渡部暁斗選手が登場する。小学校の卒業文集に書いた「ジャンプで世界一になる」という目標。高校からは競技をノルディック複合に変え、「世界一」への挑戦を続けている。オリンピックには5大会連続出場中。ワールドカップでは2017-18シーズンに総合優勝を果たした日本のエースは今、何を考えながら競技に臨んでいるのか。後編では、「世界一になる」という目標を追った先に至った境地、複合と出会ったことで得た人生観について迫る。
-

鼻筋も歪んだ寺地拳四朗の死闘に米メディア称賛 パンチ被弾し続けても「耐久性と強い顎を証明」
2024.01.24ボクシングのWBA&WBC世界ライトフライ級(48.9キロ以下)タイトルマッチ12回戦が23日、エディオンアリーナ大阪で行われ、2団体統一王者・寺地拳四朗(BMB)がWBA1位&WBC2位カルロス・カニサレス(ベネズエラ)に2-0(113-113、114-112×2)の判定勝ち。WBAは3度目、WBCは4度目の防衛を達成し、具志堅用高に並ぶ日本人歴代3位の世界戦通算14勝を挙げた。両者ダウンの壮絶な打ち合いに、米メディアからも称賛の声が上がった。
-

アジア杯で爪の先だけ出た“0.95cmオフサイド”に海外記者仰天 超際どい証拠画像で「歴史に残る」
2024.01.24日本代表が出場しているアジアカップカタール大会で超際どいオフサイド判定が誕生した。オフサイドラインから出ていたのは「0.95センチ(9.5ミリ)」だったと海外記者が報道。“証拠画像”とともに「最も際どいオフサイドで歴史にも残る」と伝えた。
-

初めての日本で食べた「一生忘れられない食事」 得意じゃないけど…海外選手が思い出に残った料理とは
2024.01.24ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子個人第12戦は21日に行われる予定だったが、悪天候のために中止となった。これで札幌、蔵王の日本シリーズは終了となったが、選手たちは滞在中に日本文化を満喫した様子。イタリア選手は「一生忘れられない食事」を経験したことを明かした。
-

アジア杯・韓国戦も無料配信 サッカーやNFLを視聴可能、「DAZN Freemium」プラン開始
2024.01.24スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」は、より多くのスポーツファンに試合の興奮や各競技の魅力を楽しんでもらうために、23日から一部コンテンツを無料で視聴できる「DAZN Freemium(フリーミアム)」のサービスを、日本をはじめとする全マーケットで正式に開始したことを発表した。
-

寺地拳四朗の鼻を真っ赤に腫らした挑戦者に米記者称賛 両者ダウンも「ここまでもつれ込んだことに驚き」
2024.01.24ボクシングのWBA&WBC世界ライトフライ級(48.9キロ以下)タイトルマッチ12回戦が23日、エディオンアリーナ大阪で行われ、2団体統一王者の寺地拳四朗(BMB)が元WBA正規王者でWBA1位&WBC2位のカルロス・カニサレス(ベネズエラ)を2-0の判定勝ちで下し、2団体の防衛に成功した。ただこのファイトは激しい打撃戦となり、米国の記者からは敗れたカニサレスに対しても称賛の声が上がっている。
-

大谷翔平「ご協力頂いた皆様ありがとうございます」 グラブ6万個寄贈を発展させる善意の輪に感謝
2024.01.24米大リーグのドジャース・大谷翔平投手は24日、自身のインスタグラムを更新。日本全国の小学校に6万個のグラブを寄贈することを発表していたが、実際に届いたニュースを引用。大谷のグラブに合わせ、さらにボールやバットを一緒に贈る住民らの善意に「ご協力頂いた皆様ありがとうございます」と感謝を述べた。
-

韓国人スターを押しのけて大谷翔平が「真ん中に君臨」 韓国開幕ポスターで掲載された位置に日本人納得
2024.01.24大谷翔平投手の所属する米大リーグのドジャースは、今年3月20日に韓国・ソウルで開幕戦を迎える。相手はダルビッシュ有投手の所属するパドレス。大リーグの韓国専門アカウント「MLB korea」では、X(旧ツイッター)やインスタグラムでこの「ソウルシリーズ」のポスターを公開。韓国人のスター選手を押しのけて大谷がど真ん中に起用されており、日本のファンからは「さすが分かってる」とのコメントが寄せられた。
-

「ホテルで自分が世界王者だと忘れてた」 ボクサー・ユーリ阿久井政悟が“夢見心地”の一夜回顧
2024.01.24ボクシングのWBA世界フライ級新王者・ユーリ阿久井政悟(倉敷守安)が24日、世界初挑戦での王座戴冠から一夜明け、大阪市内のホテルで会見した。前夜は6度防衛中の王者アルテム・ダラキアン(ウクライナ)に3-0の判定勝ち(116-112、117-111、119-109)。岡山のジム初となる悲願の世界王座奪取を果たした。
-

那須川天心、次戦は“聖地”後楽園ホールも検討 帝拳・本田会長「天心だけの興行の可能性もある」
2024.01.24ボクシングの日本&東洋太平洋スーパーバンタム級7位・那須川天心(帝拳)が24日、ボクサー転向3戦目から一夜明け、大阪市内のホテルで会見した。前夜は121ポンド(約54.89キロ)契約8回戦でルイス・ロブレス(メキシコ)に3回終了TKO勝ち。相手が3回終了時に棄権を申し出たことで、初のKO勝ちとなった。初の世界ランカー戦で勝利を収め、世界ランク入りは濃厚。帝拳ジムの本田明彦会長は試合数増加へ、“聖地”後楽園ホール開催も視野に入れていることを明かした。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








