THE ANSWER編集部の記事一覧
-
入江ら出場の背泳ぎで前代未聞の事態、スタート姿勢の補助器具の使用を急遽取りやめ
2019.07.22世界水泳(韓国・光州、テレビ朝日系で独占中継)の競泳が21日に開幕した。第2日(22日)の男子100メートル背泳ぎでは、スタート台の不具合によってスタートに手間取る選手が続出。予選では再計測する選手が2人も出て、さらに準決勝が当初の16人から18人に拡大して行われることが決定するなどドタバタ劇が繰り広げられているが、さらに異例の決定が下された。22日の夜に行われる準決勝に関しては、問題となっている器具を使わないことを、大会側が各国に通達。大会中に競技形式が変更されるという前代未聞の事態となった。
-
韓国世界水泳、スタート台不具合に米も疑問符「問題は明らか」 異例の“復活措置”も
2019.07.22世界水泳(韓国・光州、テレビ朝日系で独占中継)の競泳が21日に開幕した。第2日(22日)の男子100メートル背泳ぎでは、スタート台の不具合によってスタートに手間取る選手が続出。シモーネ・サッビオーニ(イタリア)はスタートのための足場が壊れスタートできず、たった一人で予選をやり直し通過。またディラン・カーターも(トリニダード・トバゴ)も同様のトラブルのため再計測し、予選16位で準決勝進出するなど、ドタバタが相次いでいる。
-
観客の反応にも注目!? 久保建英、“神童対決”制しレアル感嘆「このボールさばき…」
2019.07.22海外サッカーのスペインリーグ1部レアル・マドリードに加入した日本代表MF久保建英が20日(日本時間21日)、インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)初戦のバイエルン・ミュンヘンで後半から出場。レアルデビューを飾った。圧巻のスキルや、絶妙なスルーパスでスペインメディアからも賛辞を贈られた久保。クラブ公式はあるプレーに「このボールさばき…」と感嘆をつづり、動画で脚光を浴びせている。
-
ラグビー元代表主将・廣瀬俊朗氏のプロジェクト「スクラムユニゾン」が8月2日に関西初上陸
2019.07.22ラグビー元日本代表主将の廣瀬俊朗氏が携わるプロジェクト「スクラムユニゾン」。“色々な国の人たちと、日本中のあちこちで、肩を組んで国歌斉唱する”ことを目的として発足した同プロジェクトを、8月2日に大阪市内で開催することになった。
-
パヤノ、悪童ネリに悶絶KO負けも 米メディアは奮闘称える「6回まで互角以上だった」
2019.07.22ボクシングの前WBC世界バンタム級王者で同級1位ルイス・ネリ(メキシコ)が20日(日本時間21日)に同4位フアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)と米ラスベガスで対戦。WBCシルバータイトルがかけられた一戦で9ラウンドKOでネリに屈したパヤノだが、米メディアは「6回まで互角以上だった」と奮闘を称えている。
-
韓国世界水泳でトラブル スタート台に不具合連発、入江困惑「滑ったらどうするの?」
2019.07.22世界水泳(韓国・光州、テレビ朝日系で独占中継)の競泳が21日に開幕した。個人種目で金メダルを獲得すれば、1年後の東京五輪出場が内定する今大会。第2日(22日)の男子100メートル背泳ぎに登場した入江陵介(イトマン東進)は、53秒38の全体5位で夜の準決勝に進出した。
-
孫楊Vに抗議 表彰台拒否の豪選手にSNS上で誹謗中傷殺到、中国ファンの嫌がらせか
2019.07.22世界水泳(韓国・光州、テレビ朝日系で独占中継)の競泳は21日、男子400メートル自由形決勝で中国のスーパースター・孫楊が3分42秒44で優勝し、4連覇を達成。一方でドーピング検査を妨害したと報じられ、批判を集めている五輪金メダリストは、2位のマック・ホートン(オーストラリア)が表彰台を拒否するなど、無言の抗議を受けた。海外メディアでも、表彰台拒否のニュースはセンセーショナルに報じられている。
-
那須川天心、“超大技”胴回し回転蹴りの決定的瞬間に反響「カッコ良すぎます!」
2019.07.22キックボクシングの“神童”那須川天心が21日、大阪で行われた「RISEワールドシリーズ準決勝」でスアキム・PKセンチャイムエタイジムに3回1分13秒TKO勝ち。決勝進出を決めた。試合後にインスタグラムを更新。試合を終わらせた、必殺の胴回し回転蹴りを繰り出す決定的瞬間を画像で公開。「カッコ良すぎます!」などと反響を呼んでいる。
-
浅田真央さんも笑顔で… デニス・テンさん1周忌のカザフ追悼ショー集合写真に反響
2019.07.22フィギュアスケートのソチ五輪銅メダリストの故、デニス・テンさん(カザフスタン)が19日、1周忌を迎えた。母国カザフスタンではテンさんを追悼するアイスショーが開催され、日本からも浅田真央さんらが出演した。ソチ五輪の団体銅メダリストで親交のあった、ジェレミー・アボット(米国)がインスタグラムで出演者たちの集合写真を公開している。
-
井上尚弥には勝てない!? ネリ、鮮やかKOにも米リング誌記者「これで本命はナオヤ」
2019.07.22ボクシングの前WBC世界バンタム級王者で同級1位ルイス・ネリ(メキシコ)が20日(日本時間21日)に同4位フアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)と米ラスベガスで対戦し、9ラウンドKO勝ちを収めた。WBCシルバータイトルがかけられた一戦で、デビュー以来の連勝を30(24KO)に伸ばしたネリは常々、IBF・WBA世界王者の井上尚弥(大橋)に挑戦状を叩きつけていたが、米ボクシング専門誌「リング」のライアン・ソンガリア記者は「ナオヤ・イノウエが本命馬ということになるだろう」と分析している。
-
疑惑の孫楊、“無言の抗議”騒動に韓国メディアも関心「批難に再び火がつく見通し」
2019.07.22世界水泳(韓国・光州、テレビ朝日系で独占中継)の競泳は21日、男子400メートル自由形決勝で中国のスーパースター・孫楊が3分42秒44で優勝し、4連覇を達成。一方でドーピング検査を妨害したと報じられ、批判を集めている五輪金メダリストは、2位のマック・ホートン(オーストラリア)が表彰台を拒否するなど、無言の抗議を受けた。開催国の韓国メディアも「批難に再び火がつく見通し」と関心を寄せている。
-
疑惑の孫楊Vに抗議 2位豪選手が表彰台拒否の理由吐露「彼と共有するつもりない」
2019.07.21世界水泳(韓国・光州、テレビ朝日系で独占中継)の競泳は21日、男子400メートル自由形決勝で中国のスーパースター・孫楊が3分42秒44で優勝し、4連覇を達成。ドーピング検査を妨害したと報じられ、批判を集めている五輪金メダリストが貫録を示したが、2位に入ったマック・ホートン(オーストラリア)は表彰台を拒否し、握手もせず。
-
日本、女子400mリレー7位 池江不在も予選日本新、青木智「来年につながる大会」
2019.07.21世界水泳(韓国・光州、テレビ朝日系で独占中継)の競泳が21日に開幕し、女子400メートルリレー決勝では日本(青木智美、白井璃緒、佐藤綾、大本里佳)は3分36秒79の7位となり、12位以内に与えられる東京五輪出場権を内定させた。午前の予選では、昨年8月のジャカルタ・アジア大会での日本記録を0秒35上回る3分36秒17をマーク。
-
大橋悠依、全体6位で決勝進出 最強ホッスーとのメダル争いへ「食い込んでいきたい」
2019.07.21五輪を超える規模で2年に1度行われる水泳の“世界一決定戦”、世界水泳(テレビ朝日系で独占中継)の競泳が21日に開幕した。個人種目で金メダルを獲得すれば、1年後の東京五輪出場が内定する今大会。
-
疑惑の孫楊Vに抗議 2位豪選手の表彰台拒否に母国記者驚き「ワオ、非常に興味深い」
2019.07.21世界水泳(韓国・光州)の競泳は21日、男子400メートル自由形決勝で中国のスーパースター・孫楊が3分42秒44で優勝し、4連覇を達成。ドーピング検査を妨害したと報じされ、批判を集めている五輪金メダリストが貫録を示したが、2位に入ったマック・ホートン(オーストラリア)は表彰台を拒否し、握手もせず。孫楊に対して抗議したものとみられる。
-
問題児ネリ、「パヤノは面倒なファイターだった」と敬意も… 最後はプラン通り強調
2019.07.21ボクシングの前WBC世界バンタム級王者で同級1位ルイス・ネリ(メキシコ)が20日(日本時間21日)に同4位フアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)と米ラスベガスで対戦。WBCシルバータイトルがかけられた一戦は、ネリが9ラウンドKO勝ちでデビューからの連勝を30(24KO)に伸ばした。ネリは試合後、パヤノへの敬意を示しつつ、衝撃のKOシーンを回想している。
-
ドーピング検査妨害疑惑の孫楊、400m自由形でV4達成 中国の大応援団から歓声
2019.07.21世界水泳(韓国・光州、テレビ朝日系で独占中継)の競泳は21日、男子400メートル自由形決勝で中国のスーパースター・孫楊が3分42秒44で優勝し、4連覇を達成。ドーピング検査を妨害したと報じされ、批判を集めている五輪金メダリストが貫録を示した。
-
伝説が蘇る… パッキャオの“アリ・シャッフル”に海外脚光「アリが憑依した!」
2019.07.21ボクシングの6階級制覇王者マニー・パッキャオ(フィリピン)が20日(日本時間21日)、米ラスベガスで行われたWBA世界ウエルター級スーパー王者キース・サーマン(米国)と統一戦で、2-1の判定勝ちを収めた。40歳のレジェンドはウエルター級史上最年長世界王者となったが、いきなりのダウンを奪うなどの猛攻を見せた第1ラウンド中に披露したダンスが海外メディアで話題に。「アリが憑依した!」「リング上で本当にエンジョイ」と、40歳の軽やかなステップに称賛が集まっている。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








