[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

THE ANSWER編集部の記事一覧

  • 田中希実、一礼前後でギャップ満点 入場時の表情に反響「あんな笑顔は初めて見た」

    2021.08.07

    東京五輪は6日、陸上・女子1500メートル決勝が行われ、田中希実(豊田自動織機TC)が3分59秒95を記録。8位となり、この種目で日本勢初となる入賞を果たした。入場時、一瞬でスイッチが切り替わった姿が話題に。一礼すると、それまでの笑顔から真剣な顔つきに変化していた。実際の映像を見たSNS上のファンからは「初めてあんな笑顔なの見た」「ギャップで驚く」などと反響が寄せられている。

  • 東京五輪、熱戦の裏で「段ボールベッド」が海を越えていた 米ユーザーが歓喜の報告

    2021.08.07

    東京五輪の熱戦の裏で意外な国際交流が生まれていた。選手村で話題を呼んだ「段ボールベッド」が米国のある家族のもとに届いていたのだ。米国のユーザーが段ボールベッドが届き大喜びする様子をSNSに投稿している。

  • 「思った以上にセーラームーン」 新体操団体のウズベキスタンにSNS興奮「可愛すぎる」

    2021.08.07

    東京五輪の体操は7日、女子新体操団体が行われた。日本代表「フェアリージャパン」にメダルの期待がかかる中で、ツイッター上で話題となっているのはウズベキスタンだ。人気アニメ「セーラームーン」を模したユニホームで演技。ツイッター上では「思った以上にセーラームーン」「セーラームーン演技素敵だった」などと注目を集めている。

  • デーデー・ブルーノ、夢はパリへ サッカー時代の劣等感をプラスに変えた恩師の指導法

    2021.08.07

    「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、実施される競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など五輪を通して得られる様々な“見方”を随時発信する。今回は陸上男子400メートルリレーで代表に選ばれたデーデー・ブルーノ(東海大)を育てた恩師の指導論。惜しくも出番はなかったものの、本格的に陸上を始めてわずか5年で代表入りした急成長ぶりは将来の活躍に大きな期待を抱かせた。恩師で松本国際高(長野)陸上部の山﨑豊茂顧問に当時の育成法を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部)

  • 「日本の皆さまありがとう」 オランダ女子金メダルチームが試合会場に感謝の垂れ幕

    2021.08.07

    東京五輪も佳境を迎えている。多くの競技が終了。メダリストが続々と決まる中で、ホッケー女子で金メダルを獲得したオランダ代表チームは日本への感謝の横断幕を掲出。日本語で記されたメッセージが注目を集めている。

  • 女子バスケから日本サッカーが学べる監督像 闘莉王「トムさんは外国人招聘のヒントに」

    2021.08.07

    「THE ANSWER」は東京五輪の大会期間中「オリンピックのミカタ」と題し、競技の新たな知識・視点のほか、平和・人権・多様性など、五輪を通して得られる様々な“見方”を随時発信する。アテネ五輪に出場したサッカー元日本代表DF田中マルクス闘莉王氏は、独自の「ミカタ」で各競技をチェック。ブラジルから来日し、日本を愛したサッカー界の侍が、他競技からの視点で熱くなったシーンを語る。

  • 日本のボランティアに「感謝」 迷子になった海外レポーター「あなたたちなしでは…」

    2021.08.07

    東京五輪取材のため来日、様々な日本の情報を発信し話題を呼んでいるカナダ公共放送「CBC」のレポーター、デビン・ハーロウ氏が、日本のボランティアへの感謝を伝えている。迷子になったようだが、ボランティアに道案内してもらったようだ。

  • 海外選手ら胸打つ“お別れのおもてなし” 空港で目撃された日本人に「この組織は一流」

    2021.08.07

    東京五輪もいよいよ明日8日で閉幕。競技や取材を終えた選手・メディアは続々と帰国の途に就いているが、滞在先などで受けた“お別れのおもてなし”が胸を打っている。五輪金メダリストの英レポーターは空港で目撃した日本人ボランティアに感激し、「この組織は一流だった」「東京五輪のボランティアはどの五輪も優しいと証明した」と話題となった。

  • 久保建英「この悔しさは忘れない」 号泣から一夜、感謝の2枚に胸中「もっと成長する」

    2021.08.07

    東京五輪は6日、サッカー男子の3位決定戦が行われ、日本はメキシコに1-3で敗れた。試合後は号泣していた久保建英。悔しさを露わにした20歳は一夜明けた7日、自身のインスタグラムを更新。「それに負けないくらいの喜びを今後の代表活動の中で作っていきたいと強く思います」などとつづった。

  • 五輪ボランティア、豪州代表への“最後のお出迎え”に海外記者称賛「何て良いものだ」

    2021.08.07

    東京五輪は終盤に差し掛かっているが、大会ボランティアのおもてなしが注目を浴びているようだ。男子ホッケー決勝の試合会場で、オーストラリアの選手を歓迎する映像を海外記者がSNSに公開。「何て良いものだ」などと称賛している。

  • 「モデル姉妹でも違和感ない」 金メダル妹を姉が祝福、コルダ姉妹“歓喜のハグ”に反響

    2021.08.07

    東京五輪女子ゴルフは7日、埼玉・霞ケ関CC東コース(6648ヤード、パー71)で最終ラウンドが行われ、世界ランク1位のネリー・コルダ(米国)が金メダルに輝いた。1打差の2位に同28位の稲見萌寧(都築電気)。同じく1打差でプレーオフで稲見に敗れた同11位リディア・コ(ニュージーランド)が銅メダルだった。コルダが優勝した瞬間、姉のジェシカ・コルダが駆け寄ってきて祝福のハグ。姉妹の姿にファンは「モデル姉妹と言われても違和感ない」「美しい姉妹」などと注目している。

  • 大谷翔平、打席入って即座に申告敬遠 開始3時間半後の敵地ファンは大ブーイング

    2021.08.07

    米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は、ドジャース戦の延長10回に代打で登場。申告敬遠で一塁へ歩いた。打席で構えることすら許されず、敵地の観客からはブーイングが起きた。実際の映像を米メディアが公開。米記者も「このシリーズ全打席歩かされるだろうか?」と注目している。

  • 田中希実の“去り際の絶叫”にネット注目 感謝伝えた姿が「日本人として清々しい」

    2021.08.07

    東京五輪は6日、陸上・女子1500メートル決勝が行われ、田中希実(豊田自動織機TC)が3分59秒95を記録。8位となり、この種目で日本勢初となる入賞を果たした。レース後、会場から去る際には「ありがとうございましたー!」と絶叫。実際の映像を見たSNS上のファンからは「日本人として清々しい」などと反響が寄せられている。

  • 銀快挙の稲見萌寧「人生の中で一番の名誉」 東京五輪は「夢の舞台のまま終わらせられた」

    2021.08.07

    東京五輪女子ゴルフは7日、埼玉・霞ケ関CC東コース(6648ヤード、パー71)で最終ラウンドが行われ、首位と5打差の3位で出た世界ランク28位の稲見萌寧(都築電気)は銀メダルを獲得した。リオ五輪で112年ぶりに五輪競技に復活したゴルフで日本人初メダル。16アンダーで並んだ同11位リディア・コ(ニュージーランド)との銀メダルをかけたプレーオフ1ホール目で勝利した。同9位の畑岡奈紗(アビームコンサルティング)は9位。同1位のネリー・コルダ(米国)が金メダルに輝いた。ホールアウト後のインタビューで稲見は「人生の中で一番の名誉」と喜びを口にした。

  • 話題になった各国代表のカタカナウェアが大人気 英ファンも「このTシャツ欲しい!」

    2021.08.07

    東京五輪もいよいよ明日8日で閉幕。多くの感動が生まれた競技はもちろん、それ以外のトピックも注目を浴びた。その一つが、複数の海外チームが着用していた「カタカナシャツ」。スタッフらが着たアディダス社のウェアは試合中などで多く目撃され、話題を呼んだ。

  • 稲見萌寧のパットに”入れ”と願う 銅メダルリディア・コの姿にSNS感動「素敵な人だ」

    2021.08.07

    東京五輪女子ゴルフは7日、埼玉・霞ケ関CC東コース(6648ヤード、パー71)で最終ラウンドが行われ、首位と5打差の3位で出た世界ランク28位の稲見萌寧(都築電気)は銀メダルを獲得した。リオ五輪で112年ぶりに五輪競技に復活したゴルフで日本人初メダル。16アンダーで並んだ同11位リディア・コ(ニュージーランド)との銀メダルをかけたプレーオフ1ホール目で勝利した。同9位の畑岡奈紗(アビームコンサルティング)は9位。同1位のネリー・コルダ(米国)が金メダルに輝いた。

  • 22歳稲見萌寧がプレーオフで銀メダル、ゴルフで日本人初快挙! 畑岡奈紗は9位

    2021.08.07

    東京五輪女子ゴルフは7日、埼玉・霞ケ関CC東コース(6648ヤード、パー71)で最終ラウンドが行われ、首位と5打差の3位で出た世界ランク28位の稲見萌寧(都築電気)は銀メダルを獲得した。リオ五輪で112年ぶりに五輪競技に復活したゴルフで日本人初メダル。16アンダーで並んだ同11位リディア・コ(ニュージーランド)との銀メダルをかけたプレーオフ1ホール目で勝利した。同9位の畑岡奈紗(アビームコンサルティング)は9位。同1位のネリー・コルダ(米国)が金メダルに輝いた。

  • 桐生&小池、バトンミス気遣った“気丈な振る舞い”にSNS感動「勇気ある挑戦に拍手」

    2021.08.07

    東京五輪は6日、陸上男子400メートルリレー決勝が行われた。多田修平(住友電工)、山縣亮太(セイコー)、桐生祥秀(日本生命)、小池祐貴(住友電工)の順で臨んだ日本は、バトンパスのミスによりまさかの途中棄権となった。桐生、小池は走ることなく決勝を終えたが、うなだれる多田、山縣のもとへすぐに近づき、声をかけるシーンが見られた。SNS上の日本人ファンからは「胸が熱くなりました」「誰にでもできることではない」などと感動の声があがっている。

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