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悔しすぎて1158kmの大移動 札幌の46歳三浦顕が千葉で涙の初V「何としても…」

一般社団法人ベストボディ・ジャパン協会が主催する「ベストボディ・ジャパン2022首都圏大会」が10月22日に千葉・習志野文化ホールで開催され、各部門で筋肉美が競われた。40~49歳以上が対象のベストボディ・ジャパン部門マスターズクラスは、46歳の三浦顕が初のグランプリを獲得した。地元大会での敗れて味わった悔しい思いをバネに、空路はるばる約1158キロの遠征を敢行して悲願成就。涙の戴冠の思いや日本大会(11月23日、東京・両国国技館)に向けての意気込みなどを聞いた。

ベストボディ・ジャパン部門マスターズクラスでグランプリを獲得した三浦顕【写真:中戸川知世】
ベストボディ・ジャパン部門マスターズクラスでグランプリを獲得した三浦顕【写真:中戸川知世】

ベストボディ・ジャパン首都圏大会

 一般社団法人ベストボディ・ジャパン協会が主催する「ベストボディ・ジャパン2022首都圏大会」が10月22日に千葉・習志野文化ホールで開催され、各部門で筋肉美が競われた。40~49歳以上が対象のベストボディ・ジャパン部門マスターズクラスは、46歳の三浦顕が初のグランプリを獲得した。地元大会での敗れて味わった悔しい思いをバネに、空路はるばる約1158キロの遠征を敢行して悲願成就。涙の戴冠の思いや日本大会(11月23日、東京・両国国技館)に向けての意気込みなどを聞いた。

 ◇ ◇ ◇

――優勝おめでとうございます。お気持ちをお聞かせください。

「今回、北海道からやってきました。グランプリを目指してやってきたので、本当にうれしいです。札幌大会3位で悔しい思いをしました。何としてもグランプリを獲りたくて、この大会に申し込みました」

――苦労も多かったのでは。

「飛行機に乗ってわざわざ来たので、ぜひ勝ちたいと思っていました。普段は会社員をしておりまして、営業をしています。仕事が終わったらとりあえずジムに行き、トレーニングして寝るという生活をしてきました」

――最終審査で最後の2人に残られた時にすでに感極まっていたように見えましたが。

「グランプリを取れるかも、というより、あの場面はセンターに立てたことがうれしかったです」

――今までやってきてよかったと思ったことは。

「結果的にグランプリを目指してやってきましたが、その過程でいろいろな方に出会うことができました。インスタグラムとかで見ているような方と出会えて、競うことができたことがすごく楽しかったです。次の日本大会はどうしようかと思っていたのですが『また会おうね』とみなさんに言っていただき、温かい気持ちになりました」

――切磋琢磨した仲間たちですね。

「札幌でグランプリを取れなかったので、今回取れたのは本当にうれしいですね。最後まで楽しくできました」

――自慢の部位を教えてください。

「脇の下の大円筋です。広がりがあって、皆さんに褒めていただいている部位です」

――日本大会への意気込みをお願いします。

「出場するとなれば北海道からまた飛行機で来ることになるので、家族と相談したいと思います。でもすごくいい場なので、チャレンジしたいと考えています」

(THE ANSWER編集部)

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