pickupの記事一覧
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「なぜ頑張った自分を信じないの」 バドミントン・小椋久美子が高校生に伝えたエール
2020.07.16元バドミントン女子ダブルス日本代表の小椋久美子さんが10日、「インハイ.tv」と全国高体連が「明日へのエールプロジェクト」の一環として展開する「オンラインエール授業」に登場。インターハイが中止となった全国のバドミントン部員ら約30人に向けて授業を行った。潮田玲子さんとの「オグシオペア」で競技人気に火をつけた元オリンピアンは、どんな時も自分を信じる大切さを伝え、高校生と言葉のラリーを展開した。
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アスリートも料理を経験すべき理由 あるラグビー選手が「自炊」で理解できたこと
2020.07.15Jリーグやラグビートップリーグをみてきた公認スポーツ栄養士・橋本玲子氏が「THE ANSWER」でお届けする連載。通常は食や栄養に対して敏感な読者向けに、世界のスポーツ界の食や栄養のトレンドなど、第一線で活躍する橋本氏ならではの情報を発信する。今回は「アスリートが料理を経験する大切さ」について。
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高校のスポーツ留学と地元進学 バドミントン福島・廣田は15歳で2つの道に分かれた
2020.07.15バドミントン女子ダブルスの東京五輪金メダル候補・福島由紀、廣田彩花(丸杉Bluvic)が「THE ANSWER」のインタビューに応じ、次世代のジュニア選手に向け、自身の進路選択について語った。同じ熊本出身で、青森の青森山田にバドミントン留学した福島と、県外と悩みながら地元・熊本の玉名女子に進んだ1年後輩の廣田。それぞれ15歳の時、対照的な道を選択した2人はやがて「フクヒロ」として世界ランク1位に上り詰めた。当時の高校選択の理由と、互いに選んだ環境で得たものとは――。
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誰よりも三河を愛した男 桜木ジェイアールが過ごした19年間「一番大事だったのは…」
2020.07.15昨シーズン43歳になったバスケットボール界のレジェンド・桜木ジェイアールは、一篇の詩のような美しい言葉でファンに別れを告げた。
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「子供は大人の夢を叶える道具ではない」 夏の大会中止で考え直すべき「部活」の意義
2020.07.14新型コロナウイルス感染拡大により、スポーツ界はこの夏、大きな影響を受けた。とりわけ、甲子園と全国高校総体(インターハイ)の中止は、最後の夏にかけてきた高校3年生の救済を含め、社会問題に。多くのスポーツ選手もメッセージを発信し、子供たちを励ましている。しかし、正解がない未曾有の経験。アスリートを含め、指導者、保護者という大人たちは子供たちにどう向き合うべきか。子供たちはこの状況をどう乗り越えるべきか。頭を悩ませている人は未だ多い。
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「僕が座ると周りがはけていくけど…」 宮崎大輔が37歳で入り直した大学が面白い理由
2020.07.12異色の“スポーツ界トップ対談”が実現した。ハンドボールの宮崎大輔とBMXの内野洋平が「THE ANSWER」でオンライン対談を実施。互いの競技でトップに君臨し、培ってきた「No.1の哲学」について明かした。
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「才能が伸びる人と伸びない人の差」 ハンド宮崎大輔×BMX内野洋平の「No.1の哲学」
2020.07.11異色の“スポーツ界トップ対談”が実現した。ハンドボールの宮崎大輔とBMXの内野洋平が「THE ANSWER」でオンライン対談を実施。互いの競技でトップに君臨し、培ってきた「No.1の哲学」について明かした。
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「女の子は甲子園に出られない」 野球少女をソフトボール天才打者に変えた中3の選択
2020.07.1108年北京五輪金メダルを獲得した女子ソフトボール日本代表主将の山田恵里外野手が「THE ANSWER」のインタビューに応じ、自身の進路選択について語った。「女イチロー」の異名を取り、上野由岐子投手とともに競技を牽引してきた天才打者は幼少期、野球に没頭。中学3年で「女の子は甲子園に出られない」と知り、“ルールの壁”でソフトボールに転向した決断の思いに迫る。
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「無月経」に残る危ない知識 「私は赤ちゃんできたから」と選手に言った部の顧問
2020.07.11スポーツを習い始めたばかりの小学生、部活に打ち込む中高生、それぞれの高みを目指して競技を続ける大学生やトップカテゴリーの選手。すべての女子選手たちへ届ける「THE ANSWER」の連載「女性アスリートのカラダの学校」。小学生からオリンピアンまで指導する須永美歌子先生が、体やコンディショニングに関する疑問や悩みに答えます。第6回は「無月経の放置が体に及ぼす影響」について。
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【#今こそひとつに】中野友加里が「宅配業者の方々」に感謝 外出自粛中に受けた配慮
2020.07.10この春、新型コロナウイルスが拡大し、各地で「STAY HOME」の動きが広がった。一歩ずつ、収束に向かう中で今なお、医療従事者をはじめ、社会のインフラを支える人々はリスクを背負い、最前線で私たちの暮らしを支えてくれている。誰もが身近で「命を支える人」「生活を支える人」「社会を支える人」に感謝の気持ちを抱いた瞬間があるのではないか。
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女子選手の指導に悩む男性コーチ問題 名将・佐々木則夫は「カッコつけない」を貫いた
2020.07.10サッカー女子日本代表を率い、11年女子ワールドカップ(W杯)を制した佐々木則夫氏が「THE ANSWER」のインタビューに応じ、男性指導者の女子選手の指導について持論を語った。部活など多くの男性指導者が難しさを感じ、悩みを抱えている問題。なでしこジャパンを世界一に導いた名将は、いかに女子選手をまとめ、成功を掴んだのか。自身の体験談を明かした。
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「スポーツ1つに絞る選択はしたくない」 異色の国立大卒ランナー・鈴木亜由子の信念
2020.07.09昨年9月に行われたマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で2位となり、東京オリンピックのマラソン女子日本代表に内定した鈴木亜由子(日本郵政グループ)。5000メートルや1万メートルなど長距離トラックを主戦場としていたが、2018年に26歳でマラソンに転向した。人生初マラソンの同年北海道マラソンで優勝し、人生2度目のマラソンだったMGCで五輪代表権を獲得。2021年に迎えるは、東京オリンピックの大舞台になる。
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「もう一度、頑張ろうと思えた」 高校生の心を動かした陸上・寺田明日香のエール
2020.07.08陸上女子100メートルハードル日本記録保持者の寺田明日香(パソナグループ)が6日、「インハイ.tv」と全国高体連が「明日へのエールプロジェクト」の一環として展開する「オンラインエール授業」に登場。インターハイが中止となった全国の陸上部員に向けて授業を行った。一度は引退し、結婚・出産、他競技転向を経た異色のスプリンターの言葉は、高校生の心を動かした。
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【One Rugbyの絆】聴覚障がい者の「静かで熱い戦い」 デフラグビーの魅力を知っているか
2020.07.08日本ラグビー界に新たなうねりを起こすべく立ち上がった「NPO法人One Rugby」。元日本代表主将の廣瀬俊朗氏が代表理事を務める団体では、15人制や7人制(セブンズ)、車いすラグビーといった一般になじみのあるものから、10人制ラグビー、デフラグビー、ブラインドラグビー、タッチラグビー、タグフットボール、ビーチラグビーまで、「ラグビー」に分類されるあらゆる競技が協力し、競技の持つ魅力を広く社会に伝えていくことを目的とする。
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「怖がりは悪いことじゃない」 体操金メダリスト塚原直也が高校生に授けたエール
2020.07.07体操のアテネ五輪団体金メダリスト・塚原直也さんが3日に「インハイ.tv」と全国高体連が「明日へのエールプロジェクト」の一環として展開する「オンラインエール授業」に登場。インターハイが中止となった全国の体操部20人に向けて授業を行い、技術、メンタルなどのアドバイスを送ったほか、「コロナにも自分にも負けないで」と思いを届けた。
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痩せたい人あるある なぜ、ダイエットグッズは買うと満足してしまうのか
2020.07.06忙しい大人向けの健康術を指南する「THE ANSWER」の連載「30代からでも変われる! 中野式カラダ改造計画」。多くのアスリートを手掛けるフィジカルトレーナー・中野ジェームズ修一氏がビジネスパーソン向けの健康増進や体作りのアドバイスを送る。
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【One Rugbyの絆】「違いは生まれてもラグビーはできる」 車いすでも楽しめるラグビーの魅力とは
2020.07.06日本ラグビー界に新たなうねりを起こすべく立ち上がった「NPO法人One Rugby」。元日本代表主将の廣瀬俊朗氏が代表理事を務める団体では、15人制や7人制(セブンズ)、車いすラグビーといった一般になじみのあるものから、10人制ラグビー、デフラグビー、ブラインドラグビー、タッチラグビー、タグフットボール、ビーチラグビーまで、「ラグビー」に分類されるあらゆる競技が協力し、競技の持つ魅力を広く社会に伝えていくことを目的とする。
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