W杯表彰式の“異変”に日本人「公式が…ワロタ」 いなくなった大物、FIFAの英断に喝采「ナイス!」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は、スペインの4大会ぶり2度目の優勝で幕を閉じた。19日(日本時間20日)の決勝でアルゼンチンを1-0で撃破。FIFAが投稿したスペイン歓喜の写真に、日本のファンの視線が集まった。

サッカー北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は、スペインの4大会ぶり2度目の優勝で幕を閉じた。19日(日本時間20日)の決勝でアルゼンチンを1-0で撃破。FIFAが投稿したスペイン歓喜の写真に、日本のファンの視線が集まった。
スコアレスのまま延長戦に突入した頂上決戦。延長後半開始早々、スペインがトーレスのゴールで先制し、そのまま試合終了のホイッスルを聞いた。
表彰式ではトランプ大統領がFIFAのインファンファーノ会長とともに、スペイン主将のロドリにトロフィーを手渡した。ロドリがトロフィーを掲げる際、トランプ大統領は降壇せずにステージの端で拍手を送っていた。
FIFAはインスタグラムに、「チャンピオン」として歓喜のステージの写真を投稿。端はカットされ、トランプ大統領が写っていない1枚となっており、X上の日本人ファンも反応した。
「公式が消してるのくそわろた」
「まぁ切るよね、普通」
「上手くトランプがカットされてる笑」
「端折られてて草」
「ナイス!」
トランプ大統領は昨年のクラブW杯では、選手がトロフィーを掲げる際にステージ中央に陣取っていた。
(THE ANSWER編集部)
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