「今まで嘘だと思っててごめん」 ラフプレー連発、パラグアイ戦の裏で芸人が話題沸騰「誇張だと…」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)に出場したパラグアイは、4日(日本時間5日)の決勝トーナメント(T)2回戦でフランスに0-1で敗れ、大会を去った。なぜかイエローカードは出なかったが、パラグアイはラフプレーを連発。試合後、1人の芸人が話題沸騰となった。

サッカー北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)に出場したパラグアイは、4日(日本時間5日)の決勝トーナメント(T)2回戦でフランスに0-1で敗れ、大会を去った。なぜかイエローカードは出なかったが、パラグアイはラフプレーを連発。試合後、1人の芸人が話題沸騰となった。
パラグアイ選手はフランスのエース・エムバペに空手チョップを見舞うなど、ラフプレーを連発。パラグアイにカードこそ出なかったものの、一触即発の緊張感漂う決勝T2回戦となった。
試合後、脚光を浴びたのはパラグアイとボリビアでプレー経験があり、現在は吉本興業所属の芸人として活動している日本人男性、マリンボブだ。
マリンボブはこれまでも、SNSで日本と南米サッカーの違いを発信。さらに日本時間6日、自身のXで「日本とパラグアイディフェンスの違い」とし、ボールを受けようとした選手に蹴りを見舞うパラグアイ選手を実演すると、X上のファンからも様々な声が上がった。
「マリンごめんよ 正しかったわ 誇張だと思ってたわ」
「今まで誇張だと思ってて本当に申し訳ないという気持ち」
「フランス対パラグアイ戦を観て、この動画が真実であることを学んだよ。ありがとう、マリンボブ」
「マリンボブが本当だということが証明される」
「コレが誇張じゃ無いから世界は面白いw」
「今まで嘘だと思っててごめん」
イタリア出身の著名サッカー・ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ記者は試合後、自身のXでエムバペの「パラグアイはサッカーをする気がなかった……だから、俺たちもそういう試合のやり方を知っているんだというところを見せてやった」などと怒りのコメントを紹介していた。
(THE ANSWER編集部)
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