W杯TV中継で“異変”「ちょっとこれ、泣く」 90分死闘後に…耳を疑う英ファン続出「尊敬するよ」
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は5日(日本時間6日)、決勝トーナメント(T)2回戦のメキシコ―イングランドが行われ、3-2でイングランドが勝利。ベスト8進出を決めた。後半に1人退場者を出し、10人での戦いを経て歓喜を味わった試合後、中継から漏れた声に耳を疑う英ファンが続出した。

北中米ワールドカップ
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は5日(日本時間6日)、決勝トーナメント(T)2回戦のメキシコ―イングランドが行われ、3-2でイングランドが勝利。ベスト8進出を決めた。後半に1人退場者を出し、10人での戦いを経て歓喜を味わった試合後、中継から漏れた声に耳を疑う英ファンが続出した。
死闘を物語るワンシーンだった。試合後の中継インタビューに登場したのはエースのハリー・ケイン。レポーターから第一声を求められた時だった。マイクを向けられた口元からは枯れた声が響き「ああ、声が出なくなってしまった……」と照れ笑いを浮かべた。
その後も声を枯らしながら言葉を紡いだケイン。英公共放送「BBCスポーツ」のXは「これまでに見た中で最高の試合後のインタビューの一つです! ゆっくり休んでね、ハリー」と綴って実際の場面を公開すると、英ファンから喝采が相次いだ。
「だからこそ彼がキャプテンなんだ。もう完全にガス欠で、声も出ない状態なのに、それでも立ったまま全ての力を振り絞ってサッカーの話をしていた。ハリー、本当に尊敬するよ」
「ちょっとこれ、泣く」
「すごすぎる」
「声が……」
「やったーー!!! 午前1時まで起きてたのに……開始が遅れて、寝落ちして、起きたら最高の試合後インタビューを見た」
「今年一番おもしろいインタビューだ」
「ハリー・ケインがミッキーマウスのモノマネを全力でやってるみたい」
PKで1得点を挙げるなど奮闘したストライカーに対して、所属クラブのドイツ1部バイエルンも「声が出るかどうかなんて関係ない。どんな状態でも、私たちは変わらずあなたを愛しています」と公式コメントで労っていた。
(THE ANSWER編集部)
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