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男子バスケ日本、韓国でまさかの結末 ラストプレーで時計動かぬ珍事…困惑の幕切れで敗戦

バスケットボール男子日本代表は6日、FIBAワールドカップ(W杯)2027のアジア1次予選B組でアウェイで韓国と対戦し、79-81で敗れた。最後は会場の時計が動かない珍事が発生し、困惑の幕切れとなった。

韓国戦に出場した渡邊雄太【写真提供:FIBA】
韓国戦に出場した渡邊雄太【写真提供:FIBA】

W杯アジア地区予選

 バスケットボール男子日本代表は6日、FIBAワールドカップ(W杯)2027のアジア1次予選B組でアウェイで韓国と対戦し、79-81で敗れた。最後は会場の時計が動かない珍事が発生し、困惑の幕切れとなった。

 2点差の残り2.6秒。エンドラインから日本のスローインで再開し、西田がロングパスを投げ入れた。ホーキンソンを経由して、佐々木が逆転の3ポイントシュートを狙ったが、リングに弾かれて万事休す。しかし、時計は2.6秒で止まったまま動いていなかった。

 ブザーも鳴らず、審判がホイッスルで試合を中断。両軍が困惑した表情を浮かべた。審判団がストップウォッチを持ちながらモニターを確認。結局そのまま試合終了が宣告された。

(THE ANSWER編集部)

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