優勝候補イングランド騒然 14分間で2度オンフィールドレビュー 判定覆り一発レッド&PK献上
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は5日(日本時間6日)、決勝トーナメント2回戦でメキシコと優勝候補イングランドが対戦した。後半に2度オンフィールドレビューで判定が覆る場面があり、場内は騒然となった。

ワールドカップ北中米大会
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は5日(日本時間6日)、決勝トーナメント2回戦でメキシコと優勝候補イングランドが対戦した。後半に2度オンフィールドレビューで判定が覆る場面があり、場内は騒然となった。
イングランドは後半立ち上がりにまさかの事態が発生。2-1でリードする同9分、イングランド陣内でメキシコのガジャルドに対して、クアンサがタックル。脛に足裏が入っていたため、VARが介入。オンフィールドレビューの結果、レッドカードが提示された。
さらに3-1の同23分、ペナルティーエリア内での混戦からボールをクリアしようとしたイングランドのケインが、先にボールを触ったメキシコのグティエレスの足を蹴っていた。ノーファールだったものの、オンフィールドレビューの末に判定は覆りPKに。ヒメネスが決めて1点差とした。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








