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イングランドに一発レッド「かなりピンチな気が…」 危険な足裏タックルで数的不利に騒然

サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は5日(日本時間6日)、決勝トーナメント2回戦でメキシコとイングランドが対戦した。後半9分にイングランドDFジャレル・クアンサが危険な足の裏でのタックルで退場となった。

イングランドのジャレル・クアンサ(左)にレッドカードが提示された【写真:ロイター】
イングランドのジャレル・クアンサ(左)にレッドカードが提示された【写真:ロイター】

ワールドカップ北中米大会

 サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は5日(日本時間6日)、決勝トーナメント2回戦でメキシコとイングランドが対戦した。後半9分にイングランドDFジャレル・クアンサが危険な足の裏でのタックルで退場となった。

 イングランドは後半立ち上がりにまさかの事態が発生。2-1でリードする同9分、イングランド陣内でメキシコDFヘスス・ガジャルドに対して、クアンサがタックル。脛に足裏が入っていたため、VARが介入。オンフィールドレビューの結果、レッドカードが提示された。

 ネット上のファンからは「この時間から数的不利はかなりピンチな気がするぞイングランド」「まだ30分近くあるのにレッドあかんやろ」「まあ足裏で行ってたから妥当だな」「ただでさえ高地でキツいのに1人少なくなるのはイングランド厳しいな」「足裏は駄目よ…気合い入れるとこが違う 勿体無い」などの声が上がった。

 しかし、同15分にPKを獲得すると、ハリー・ケインがきっちり決めてリードを広げた。

(THE ANSWER編集部)

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