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パラグアイは「暴力集団」 大荒れフランス戦後…32強で敗れた独メディア辛辣「不快極まりない!」

サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント(T)2回戦が4日(日本時間5日)に行われ、フランスが1-0でパラグアイを下して8強入りした。イエローカードこそ出なかったものの、試合は荒れ模様。ドイツメディアは、パラグアイを「暴力集団」と断罪していた。

フランスに敗戦したパラグアイ代表【写真:ロイター】
フランスに敗戦したパラグアイ代表【写真:ロイター】

ワールドカップ北中米大会

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント(T)2回戦が4日(日本時間5日)に行われ、フランスが1-0でパラグアイを下して8強入りした。イエローカードこそ出なかったものの、試合は荒れ模様。ドイツメディアは、パラグアイを「暴力集団」と断罪していた。

 前半には、フランスのエムバペがパラグアイのガラルサからチョップを受ける場面があった。他には、フランスのクンデが、並走していたパラグアイ選手からパンチを浴びるシーンも。決勝弾となるエムバペのPKの前には、PKスポットを荒らすパラグアイの選手も目撃されていた。

 試合後、ドイツ大衆紙「ビルト」は「フランス、暴力集団を叩き出す アンフェア極まりなしのパラグアイ」との見出しで試合のハイライト動画を公開。同国放送局「MagentaTV」で解説を務めるヤン・ヘンケル氏の「不快極まりないサッカー!」というコメントも引用していた。

 また、ハンブルク周辺で売られている大衆紙「ハンブルガー・モルゲンポスト」は「殴る、蹴る、もみ合う:フランス、荒れた一戦でパラグアイを征服」との見出しで記事を掲載していた。

 ドイツはラウンド32で、PK戦の末パラグアイに敗れ、今大会敗退となっていた。

(THE ANSWER編集部)



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