「力でねじ伏せられた」 山本由伸に7回無得点10三振…パドレス指揮官は白旗「そういう日もある」
米大リーグ・ドジャースの山本由伸投手は4日(日本時間5日)の本拠地パドレス戦に先発し、7回3安打無失点、2四球10奪三振と好投。チームも3-0で勝利し、今季9勝目を挙げた。試合後、パドレスのクレイグ・スタメン監督は白旗を掲げていた。

本拠地パドレス戦
米大リーグ・ドジャースの山本由伸投手は4日(日本時間5日)の本拠地パドレス戦に先発し、7回3安打無失点、2四球10奪三振と好投。チームも3-0で勝利し、今季9勝目を挙げた。試合後、パドレスのクレイグ・スタメン監督は白旗を掲げていた。
山本は独立記念日の特製ユニホームを着てマウンドに立った初回、先頭のタティスJr.に左前打を許すなど2死一、三塁のピンチを招いたが、フランスを三球三振に仕留めてしのいだ。その後は波に乗り、カッターやカーブなどの決め球を低めに投げこんで三振の山を築いた。降板直前、7回にメリルから奪った三振が今季100個めとなった。
MLBtvのパドレス側放送は試合後、スタメン監督の囲み取材の様子を中継。山本について「素晴らしい投球をした。彼は良い投手だ。我々はこれまで打撃陣がかなり懸命に戦い、少しずつ良くなってきていたが、今日はそうではなかった。彼は我々を力でねじ伏せてきた。そういう日もある。チームとして苦しんでいるこの時期にこのような結果になったのは残念」と、無念さを滲ませていた。
(THE ANSWER編集部)
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