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W杯で史上初の珍事「イエローカード枚数>>>シュート数」を海外メディア紹介 前半だけでも「信じられない」の声

サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント(T)2回戦が4日(日本時間5日)に行われ、モロッコがカナダに3-0で快勝。8強一番乗りを果たした。この試合の前半には史上初の珍事が発生していた。

モロッコ対カナダ戦【写真:ロイター】
モロッコ対カナダ戦【写真:ロイター】

サッカー北中米W杯

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント(T)2回戦が4日(日本時間5日)に行われ、モロッコがカナダに3-0で快勝。8強一番乗りを果たした。この試合の前半には史上初の珍事が発生していた。

 2022年カタール大会4強のモロッコが、今大会も順調に進撃している。共催国カナダとの決勝T2回戦を3-0で制した。

 後半5分にウナヒのゴールで先制。37分にウナヒが追加点を挙げると、アディショナルタイムにはラヒミがダメ押し弾を叩き込んだ。

 実は0-0だった前半に史上初の珍事が発生していた。北米サッカーのデータ専門メディア「OptaJack」はXを更新。「カナダ対モロッコ戦の前半は、シュート数(5本)よりもイエローカードの枚数(6枚)の方が多いという展開に。これは、FIFAワールドカップの記録が残る1966年大会以降、前半のデータとしては史上初となった。荒れた試合だ」と紹介した。X上の海外ファンもこの事実に反応した。

「イエローカード祭り」
「前半でシュート5本に対してイエローカード6枚? これサッカーじゃなくて、ユニホームを着てボクシングやってるだけだろ」
「信じられない」
「審判、まるでお菓子を配るみたいにカード出しまくってる」
「どこからそんなデータ引っ張ってきたんだよ(笑)」

 この試合の後に行われたフランス─パラグアイ戦では、ラフプレー連発のパラグアイにカードはなし。対照的なジャッジとなった。

 モロッコとフランスが9日(日本時間10日)の準々決勝で激突する。

(THE ANSWER編集部)



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