パラグアイ選手がエムバペに報復か 転倒→左足が直撃…ともにファウルなし、前半から徹底マーク
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント(T)2回戦が4日(日本時間5日)に行われ、フランスとパラグアイが対戦した。フランスのキリアン・エムバペはPKを決めて今大会7得点としたが、その後に悶絶するシーンもあった。

サッカー北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント(T)2回戦が4日(日本時間5日)に行われ、フランスとパラグアイが対戦した。フランスのキリアン・エムバペはPKを決めて今大会7得点としたが、その後に悶絶するシーンもあった。
0-0の後半25分、エムバペはきっちりPKを決め、ついに均衡を破った。
異変が起きたのは7分後だ。同32分、エムバペと競り合ったパラグアイのカサレスが倒れる。その後、カサレスの左足がエムバペの右足に当たり、悶絶するシーンがあった。報復と取られても不思議ではない行動だった。
エムバペは前半38分に、ゴール前に走りこもうとした際、ガラルサのチョップを食らって倒れこみ、胸を押さえる場面も。これは主審の目の前で起きた出来事だが、ファウルはなかった。
この試合の勝者は9日(日本時間10日)の準々決勝でモロッコと対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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