W杯日本VSブラジルは「単一放送で今大会の最高視聴者数」 FIFA紹介、中東・北アフリカでも1.2億人超え
サッカー日本代表は北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント(T)1回戦でブラジルに1-2で敗れ、世界の頂への挑戦を終えた。悔しい結果となったが、この試合が世界で大きな注目を浴びていたことが判明した。

サッカー北中米W杯
サッカー日本代表は北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント(T)1回戦でブラジルに1-2で敗れ、世界の頂への挑戦を終えた。悔しい結果となったが、この試合が世界で大きな注目を浴びていたことが判明した。
6月29日(日本時間30日)のブラジル戦。佐野海舟がインターセプトから衝撃の先制ゴールを叩き込んだものの、後半に追いつかれると、終了間際に決勝点を奪われた。
この試合は日本だけでなく、世界の注目を集めていた。FIFAのメディア部門専門Xは日本時間5日、「ブラジル対日本の大一番」として次のように衝撃の数字を紹介した。
「ノックアウトステージで行われたブラジル対日本の試合の模様は、単一の放送としては今大会でここまでの最高視聴者数を記録した。カタールのスポーツ専門局『beINスポーツ』のデータによると、中東・北アフリカ地域全体で、1億2100万人以上という驚異的な視聴者数となった」
日本選手らは2日に帰国。束の間のオフで激闘の疲れを癒し、2027年1~2月のアジアカップ(サウジアラビア)に向かっていく。
(THE ANSWER編集部)
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