W杯で日本人仰天「ウソでしょ!?!?!」「メッシが…」 衝撃展開、台風の目が王者に大健闘
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は3日(日本時間4日)、決勝トーナメント1回戦(米マイアミ・スタジアム)で前回王者アルゼンチンと初出場カーボベルデが対戦。1-1の同点で延長戦へともつれ込んだ。今大会、台風の目になっているカーボベルデの大健闘に、日本ファンも衝撃を受けていた。

北中米ワールドカップ
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は3日(日本時間4日)、決勝トーナメント1回戦(米マイアミ・スタジアム)で前回王者アルゼンチンと初出場カーボベルデが対戦。1-1の同点で延長戦へともつれ込んだ。今大会、台風の目になっているカーボベルデの大健闘に、日本ファンも衝撃を受けていた。
先制したのは王者アルゼンチン。39歳のスターFWリオネル・メッシが今大会7得点目の先制ゴールだ。前半29分、後方からのスルーパスに抜群のタイミングで抜け出し、浮き球を完璧にトラップ。ピタリと足元に落としたボールを確実にゴールへ蹴りこんだ。
このままアルゼンチンのペースかと思われた後半14分、カーボベルデは右からライアン・メンデスが相手の股を通すパスを送り、最後はデロイ・ドゥアルテが角度のない位置から右足。同点ゴールを決め、スタジアムは騒然となった。
このまま試合は延長戦に突入。カーボベルデはGKヴォジーニャを中心に守り抜いた。朝からまさかの展開で、X上の日本ファンも「マジでこの一戦が見れただけで今大会は価値がある」「何が起きてる?」「めっっっっっっっちゃくちゃおもしろいアルゼンチンvsカーボベルデ」「ウソでしょ!?!?!」「これPKになったらジャイキリもあり得るな」「メッシがここで消えるのも嫌」「起きたらアルゼンチンカーボベルデ戦が延長になっててワロタ」などと衝撃を受けていた。
試合は延長戦に突入。アルゼンチンが前半2分にリサンドロ・マルティネスのゴールで勝ち越したが、同13分にカーボベルデもシドニー・ロペス・カブラルが衝撃的なゴラッソ。再び同点としている。
(THE ANSWER編集部)
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