FIFA会長、敗退の日本代表に賛辞「世界を魅了し続けた」 W杯1000試合目でチュニジアに大勝「永遠にその名を刻みました」
サッカーの日本代表はワールドカップ(W杯)北中米大会を終え、2日に森保一監督らが帰国した。グループリーグは1勝2分けで突破し、決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れた。国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長は、日本の戦いぶりに賛辞を送った。

サッカーワールドカップ
サッカーの日本代表はワールドカップ(W杯)北中米大会を終え、2日に森保一監督らが帰国した。グループリーグは1勝2分けで突破し、決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れた。国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長は、日本の戦いぶりに賛辞を送った。
日本はグループリーグで強豪オランダに2-2の引き分け。続く第2戦はW杯通算1000試合となるメモリアルな一戦で、チュニジアに4-0と大勝した。スウェーデンに1-1で引き分け2位通過。王国ブラジルとの決勝トーナメント1回戦では佐野海舟が先制ゴールを決めるも、逆転負けで大会から姿を消した。
日本時間4日、インファンティーノ会長はインスタグラムで日本代表への賛辞を送った。「モンテレイの満員のスタジアムで、FIFAワールドカップ史上記念すべき1000試合目を素晴らしいプレーで勝利氏、あなたたちは永遠にサッカーの歴史にその名を刻みました」と、メキシコ・モンテレイでのチュニジア戦に触れた。
投稿には日本語で「ありがとうございます」の文字も。日本選手やファンの写真のほか、日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長とユニホームを手に撮影した2ショット写真も掲載している。
さらに「大会を通じて劇的なラウンド32に至るまで、記憶に残るプレーと見事なゴールで世界を魅了し続けました。このFIFAワールドカップでの活躍は、日本サッカーの輝かしい歴史に、また新たな1ページを加えました」とつづった。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








