敗退から2日…日本人に追い打ち「もうやめて~」 W杯公式の悲劇イジる投稿「畜生め!」悲鳴続出
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は1日(日本時間2日)、決勝トーナメント1回戦のベルギー―セネガルが米ワシントン州のシアトル・スタジアムで行われ、ベルギーが延長戦の末、3-2で勝利し、16強進出を決めた。後半終盤まで0-2と劣勢からの大逆転劇。大会公式SNSでは2018年、日本が味わった悲劇と重ねるような投稿がなされ、ファンを戦慄させていた。

北中米ワールドカップ
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は1日(日本時間2日)、決勝トーナメント1回戦のベルギー―セネガル戦が米ワシントン州のシアトル・スタジアムで行われ、ベルギーが延長戦の末、3-2で勝利し、16強進出を決めた。後半終盤まで0-2と劣勢からの大逆転劇。大会公式SNSでは2018年、日本が味わった悲劇と重ねるような投稿がなされ、ファンを戦慄させていた。
2点ビハインドと苦しい展開だったが、ベルギーは後半41分にルカクが1点を返すと、その3分後にはティーレマンスが値千金の同点ゴール。延長後半の終盤にはPKを獲得し、ティーレマンスが落ち着いて決めて勝ち越しに成功。そのまま劇的な逆転勝ちを収めた。
これに対し、大会公式Xでは「2018年のこの日に起きた、もう一つの歴史に残るベルギーの逆転劇」とロシアW杯での日本―ベルギー戦と重ねるように伝えた。日本が2点リードから大逆転された“ロストフの悲劇”を想起させるものとして伝えた。
日本は決勝トーナメント1回戦でブラジルに後半ATの失点で敗れたばかり。追い打ちをかけるような投稿で「もうやめてあげて~」「日本人は全員デジャヴだったよね…」「日本もこの力つけないとね」「忘れられるわけがない」「今日のベルギーはこれ以上に劇的な勝ち方でした。そして相変わらずの公式」「このタイミングでロストフをアップする 畜生め!」などと日本ファンが悲鳴を上げていた。
(THE ANSWER編集部)
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