21歳・塩貝健人が本音「不完全燃焼だった」 “ブラジル発言”物議もエール「4年後、倒してくれ」
サッカー日本代表は北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント(T)1回戦でブラジルに1-2で敗れ、世界の頂への挑戦を終えた。21歳の塩貝健人は「自分としては不完全燃焼だった」と大会を総括した。

サッカー北中米W杯
サッカー日本代表は北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント(T)1回戦でブラジルに1-2で敗れ、世界の頂への挑戦を終えた。21歳の塩貝健人は「自分としては不完全燃焼だった」と大会を総括した。
塩貝は1次リーグ初戦のオランダ戦は後半39分に途中出場。W杯デビューでピッチを駆けたが、その後はチュニジア戦、スウェーデン戦、ブラジル戦と出番がなかった。
スポーツチャンネル「DAZN」は2日、Xで塩貝のインタビュー動画を公開。21歳は「出た選手がみんなやるべきことをやってくれたと思う。僕たちができることは全て尽くしたかな」とブラジル戦を振り返り、次のように大会を総括した。
「自分としては不完全燃焼だったというところはある。プレータイムがなかなかなくて、もっと出たいという気持ちもあったし。でも、自分が使われる存在になれてなかったというのが現状。使われた少ない時間で点を取れなかったというのが、今の自分の実力。まだまだ改善するところがたくさんある。次(のW杯)までにまだ時間があるのでやっていけたら」
決勝T1回戦前、ブラジルは昔は強かったなどといった趣旨の発言で波紋が広がった。自身のインスタグラムにブラジル・サポーターらから厳しい声が殺到する中、コメント欄を閉じないなどタフなメンタルを見せる21歳。Xには、「4年後、マジで期待してる がんばれ!!」「4年後のワールドカップでブラジル倒してくれ!」などのコメントが寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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