W杯日本は「リスペクトを世界に教えてくれた」 ブラジルに惜敗も…アジアから賛辞「誇りに思う」
サッカー日本代表は北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント(T)1回戦でブラジルに1-2で敗れ、世界の頂への挑戦を終えた。中東メディアはその戦いぶりを称えている。

サッカー北中米W杯
サッカー日本代表は北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント(T)1回戦でブラジルに1-2で敗れ、世界の頂への挑戦を終えた。中東メディアはその戦いぶりを称えている。
6月29日(日本時間30日)に行われたブラジル戦。日本は前半29分、佐野海舟の衝撃ゴールで先制。だが、後半11分に追いつかれると、終了間際に決勝点を許した。
日本時間7月1日、カタールのスポーツ専門局「beINスポーツ」のアジア専門インスタグラムは、「アジアに誇りをもたらしてくれてありがとう!」として、板倉滉が涙ながらにインタビューに応じている動画を公開した。
王国と激闘を繰り広げた日本には、海外ファンからも賛辞が相次いだ。
「顔を上げて!本当によく頑張った!みんなの自慢の存在だよ!」
「今回のワールドカップで、日本が素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたことは、本当に大きな喜び、誇りだった」
「世界中が日本を誇りに思ってる」
「ブラジル人だけど、日本と日本の人たちが本当に大好きで、心からリスペクトしてる!」
「みんな最高にカッコよかった!」
「自分とチームを誇りに思って。あなたたちは、本当の思いやりとリスペクトがどういうものかを、世界中に教えてくれた」
「日本代表に脱帽した」
今大会はカタールが1次リーグB組最下位で敗退するなど、アジア9か国のうち決勝Tに進出したのは日本とオーストラリアだけだった。
(THE ANSWER編集部)
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