鈴木彩艶は「あと少しでとんでもないセーブを…」 元名GKが悪夢の失点にため息「本当に惜しかった」
サッカー日本代表は北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント(T)1回戦でブラジルに1-2で敗れ、世界の頂への挑戦を終えた。決勝点の瞬間、GK鈴木彩艶のプレーに元名GKが「あと少しでとんでもないセーブをするところだった」と熱視線を送っている。

サッカー北中米W杯
サッカー日本代表は北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント(T)1回戦でブラジルに1-2で敗れ、世界の頂への挑戦を終えた。決勝点の瞬間、GK鈴木彩艶のプレーに元名GKが「あと少しでとんでもないセーブをするところだった」と熱視線を送っている。
6月29日(日本時間30日)に行われたブラジル戦。日本は前半29分、佐野海舟の衝撃ゴールで先制。だが、後半11分に追いつかれると、終了間際に決勝点を許した。
敗れたものの、鈴木は輝きを放った。後半アディショナルタイムのシュートは左手で触れたが、わずかに防ぎきれず。ただ、同13分にヴィニシウスが右足アウトでシュートを放った際には、スーパーセーブを披露していた。
米放送局「FOX」のサッカー専門YouTubeでは、元イングランド代表のピーター・クラウチ氏と元デンマーク代表GKカスパー・シュマイケル氏が決勝点のシーンに反応した。
クラウチ氏は、「日本はつらいだろうな。彼らはとても上手く守っていたからね。彼(鈴木)は指先で触っていたんだね」とコメント。シュマイケル氏は、「あと少しでとんでもないセーブをするところだった。ヴィニシウス相手に似たようなセーブを披露していたが、これは本当に惜しかったね。これは……日本にとって胸が張り裂けるような出来事だ」と話していた。
(THE ANSWER編集部)
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