ドイツレジェンドが心打たれた日本の「謙虚さと敬意」 敗戦後の光景に「どうして我々にはできない」
サッカー日本代表は北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント(T)1回戦でブラジルに1-2で敗れ、世界の頂への挑戦を終えた。日本でもプレーしたドイツのレジェンドは、試合後の光景に心を打たれた。

サッカー北中米W杯
サッカー日本代表は北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント(T)1回戦でブラジルに1-2で敗れ、世界の頂への挑戦を終えた。日本でもプレーしたドイツのレジェンドは、試合後の光景に心を打たれた。
6月29日(日本時間30日)に行われたブラジル戦。日本は前半29分、佐野海舟の衝撃ゴールで先制。だが、後半11分に追いつかれると、終了間際に決勝点を許した。
無情のホイッスルと聞くと崩れ落ちた日本のイレブン。その後、会場のヒューストンに駆けつけたサポーターの前で並んで一礼するなど、感謝を示した。
この光景に反応したのが、西ドイツ代表として1990年イタリア大会を制し、Jリーグでもプレーしたピエール・リトバルスキー氏だ。
自身のインスタグラムにこのシーンの動画を投稿。「謙虚さと敬意 どうして我々にはこれができないのだろう? 中身のないインタビュー(例えば「これは僕らの目指してきたものじゃない」など)より1000倍いい」とし、「ダンケ、ヤーパン(ありがとう日本)」と添えた。
ドイツは1次リーグE組を首位突破したものの、決勝T1回戦でパラグアイに敗れた。
(THE ANSWER編集部)
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