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森保J敗退翌日…メキシコ歓喜で判明した事実「40」 失意の日本ファンはしみじみ「狭き門よね」

サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で森保一監督率いる日本は6月29日(日本時間30日)、米ヒューストンで行われた決勝トーナメント(T)1回戦でブラジルに1-2で敗れた。敗退から一夜明けた6月30日(同7月1日)、開催国であり、元日本代表監督のアギーレ氏が率いるメキシコは決勝T1回戦でエクアドルに勝利。メキシコは、86年メキシコ大会以来、実に40年ぶりとなる決勝Tの白星だった。

エクアドルに勝利したメキシコ代表【写真:ロイター】
エクアドルに勝利したメキシコ代表【写真:ロイター】

メキシコがエクアドルに勝利

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で森保一監督率いる日本は6月29日(日本時間30日)、米ヒューストンで行われた決勝トーナメント(T)1回戦でブラジルに1-2で敗れた。敗退から一夜明けた6月30日(同7月1日)、開催国であり、元日本代表監督のアギーレ氏が率いるメキシコは決勝T1回戦でエクアドルに勝利。メキシコは、86年メキシコ大会以来、実に40年ぶりとなる決勝Tの白星だった。

 メキシコは五輪では12年ロンドン大会で金メダル、21年東京大会と銅メダルを獲得した。W杯は今回が18度目の出場と、まさに常連国といえる。それだけにSNS上では、日本ファンの驚きの書き込みが相次いだ。

「メキシコって決勝トーナメント常連のイメージだけどそんな勝ってなかったんだ」
「メキシコって、強いイメージを勝手に持っていたけど、40年ぶりなんですね」
「おめでとう。ってか、そんなに勝ってなかったのかよ。見るからに強豪国って印象だったけど結構苦労してたんだな。なぜか親近感」
「だからメキシコですらこれだからね。果てしなく狭き門よね」
「メキシコですら40年もの間、壁に阻まれていた。日本が立ち向かっているのは、そういう相手」

 日本は02年日韓大会、10年南アフリカ大会、18年ロシア大会、22年カタール大会に続く、5度目の決勝T進出となったが、またしても壁に阻まれた。

 40年前の86年大会といえば、アルゼンチンのマラドーナが神の手ゴールを決めた大会。その時から長い月日を経たメキシコの快挙に、ファンもあらためて、グループステージの先にある戦いで勝つ難しさを実感しているようだった。

(THE ANSWER編集部)



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