W杯メキシコ―エクアドルであわや中継カメラ激突 転倒もクッションで無事→直後にメキシコ先制
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は6月30日(日本時間7月1日)、決勝トーナメント1回戦のメキシコ―エクアドルがエスタディオ・アステカ・メキシコシティで行われた。前半22分にメキシコが先制。その直前には、両チームの選手が競り合い、あわや中継カメラ激突というシーンもあった。

北中米ワールドカップ
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は6月30日(日本時間7月1日)、決勝トーナメント1回戦のメキシコ―エクアドルがエスタディオ・アステカ・メキシコシティで行われた。前半22分にメキシコが先制。その直前には、両チームの選手が競り合い、あわや中継カメラ激突というシーンもあった。
前半20分、クリアボールを追いかけたエクアドルのウィリアン・パチョと、メキシコのラウル・ヒメネスが激しく競り合った。サイドライン際で接触。押し出されるような形になったヒメネスは、センターライン脇に設置された中継カメラの方へ突っ込む形で転倒した。
あわや激突という場面だったが、カメラの前に置かれていたクッションに守られ、何とか事なきを得たようだ。両軍ベンチが監督、選手合わせて出てくるなど一時騒然となったが、そのままプレー継続となった。その直後、同22分にメキシコはフリアン・キニョーネスが先制ゴール。地元ファンは狂喜乱舞となった。
大会共催国の一つメキシコはA組1位、エクアドルはE組3位でグループリーグを突破。このラウンドを勝ち抜くと、イングランド―DRコンゴの勝者とベスト16で激突する。
(THE ANSWER編集部)
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