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日本VSブラジル戦の衝撃事実「ほんとコレ」 先制弾・佐野海舟は4年前…「気になり始めた」の声

サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で森保一監督率いる日本は6月29日(日本時間30日)、決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れた。悔しい結果となったが、佐野海舟は先制ゴールと躍動。4年前の衝撃事実が、ファンの間で反響を呼んでいる。

サッカー日本代表の佐野海舟【写真:ロイター】
サッカー日本代表の佐野海舟【写真:ロイター】

サッカー北中米W杯

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で森保一監督率いる日本は6月29日(日本時間30日)、決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れた。悔しい結果となったが、佐野海舟は先制ゴールと躍動。4年前の衝撃事実が、ファンの間で反響を呼んでいる。

 佐野が世界に衝撃を与えたのは前半29分だった。ブラジルのパスをインターセプトすると、そのままドリブルで進撃。最後は右足を振り抜き、ゴールネットを揺らした。

 逆転負けを喫したものの、佐野のインパクトは特大。現在はドイツ1部マインツでプレーする25歳だが、4年前の当時はJ2だった町田ゼルビアに所属していた。この事実にX上のファンからは様々な声が上がっている。

「ほんとコレなんですよ いま海外で活躍するスター選手たちもJリーグで育ち世界へ羽ばたきました」
「どこに4年後の日本代表が隠れてるか誰もわからない」
「まじでそうだよな 4年でどうなるか楽しみ」
「地元のJが気になり始めました」
「もう次回への代表争いは始まっているんや」

 今季のJ1は8月7日、J2とJ3は8月8日に開幕。佐野のように4年で急成長する選手もいる。2030年W杯を見据え、国内リーグからも目が離せない。

(THE ANSWER編集部)



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