遠藤航「最後まで戦ってくれたみんなに感謝」W杯敗退で心境つづる 大会直前に離脱→代表引退を表明
サッカーの日本代表は29日(日本時間30日)、米テキサス州ヒューストンで行われた北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦。1-2で逆転負けを喫した。後半アディショナルタイムまで1-1の同点で進む大熱戦。試合後、大会直前にチームを離脱した遠藤航が自身のXを更新。「最後まで戦ってくれたみんなに感謝。そして今大会の日本代表チームと一緒に戦ってくれたファンの皆さん、本当にありがとうございました」と感謝をつづった。

北中米ワールドカップ
サッカーの日本代表は29日(日本時間30日)、米テキサス州ヒューストンで行われた北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦。1-2で逆転負けを喫した。後半アディショナルタイムまで1-1の同点で進む大熱戦。試合後、大会直前にチームを離脱した遠藤航が自身のXを更新。「最後まで戦ってくれたみんなに感謝。そして今大会の日本代表チームと一緒に戦ってくれたファンの皆さん、本当にありがとうございました」と感謝をつづった。
遠藤は今大会のメンバーに選ばれ、主将として期待されていた。2月のリーグ戦で左足首を負傷。手術を受けてリハビリを続けた末に、5月31日に行われたアイスランドとの壮行試合に出場した。しかし途中交代し、W杯の事前合宿地では別メニュー調整が続いていた。大会直前にチームを離脱することが発表されていた。
遠藤はすでに、今回の活動をもって代表を引退することを発表している。アンダー世代から日の丸を背負ってきた。2015年に初めてフル代表に選出され、2022年カタールW杯はベスト16進出に貢献した。翌年から主将を務め、代表を牽引。通算73試合、4得点だった。
(THE ANSWER編集部)
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