本田圭佑、2030年W杯代表監督に意欲「監督としてピッチに立ちたい」 話題解説終え…視線は4年後「やれる自信がある」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で森保一監督が率いる日本は29日(日本時間30日)、決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦。後半アディショナルタイムに決勝点を奪われ、1-2で敗れた。NHK BSの解説には元日本代表の本田圭佑が登場。自身の4年後に言及した。

サッカー北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で森保一監督が率いる日本は29日(日本時間30日)、決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦。後半アディショナルタイムに決勝点を奪われ、1-2で敗れた。NHK BSの解説には元日本代表の本田圭佑が登場。自身の4年後に言及した。
前半29分、佐野海舟がブラジルのパスをインターセプトしてドリブルで進撃。そのまま右足を振り抜き、日本に待望の先制点をもたらした。
後半11分にカゼミロに同点弾を被弾。1-1同点のまま後半アディショナルタイムに突入した。5分後、左サイドで田中碧がボールを失い、マルティネッリの決勝弾を許した。
激闘を終え、「日本にもう一歩先にいってもらいたかった」と話した本田。2030年W杯が行われる4年後の自身について問われると、「監督としてピッチに立ちたい気持ちが強い。やれる自信がある。チャンスをもらえるようアピールし続けることと成長し続けることをやっていく、それだけ」と闘志を高めていた。
(THE ANSWER編集部)
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