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サッカー日本、16強入りなら賞金24億円超 ブラジル戦勝敗で大きな差が…4年前より増額

サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で森保一監督率いる日本は29日(日本時間30日)、決勝トーナメント(T)1回戦でブラジルと激突する。賞金が大幅に増額となった今大会。勝って16強入りか、敗れて32強止まりか、勝敗によって大きな差となる。

サッカー日本代表【写真:ロイター】
サッカー日本代表【写真:ロイター】

日本時間30日に決戦

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で森保一監督率いる日本は29日(日本時間30日)、決勝トーナメント(T)1回戦でブラジルと激突する。賞金が大幅に増額となった今大会。勝って16強入りか、敗れて32強止まりか、勝敗によって大きな差となる。

 日本時間30日午前2時。ブラジルとの大一番が始まる。

 2006年W杯の1次リーグでは1-4と完敗したが、昨年の親善試合では0-2から3-2と劇的な逆転勝ち。イレブンも王国撃破に闘志を燃やしている。

 48か国が参加した今大会は、FIFAから各国協会への賞金も破格。16強で1500万ドル(約24億2000万円)、決勝T1回戦敗退の32強で1100万ドル(約17億7000万円)となっている。日本はブラジル戦の勝敗で約6億5000万円もの差が出る。

 2022年カタール大会で16強となった際、日本は1300万ドル(約20億9000万円)を得た。今大会は賞金総額が前回大会の約1.5倍に。優勝は5000万ドル(約80億5000万円)となっている。

(THE ANSWER編集部)



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