韓国不満「判定が理不尽」 戦前警戒のウルグアイ主審に「腑に落ちないホームコール」疑問噴出
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は18日(日本時間19日)、グループA第2節のメキシコ―韓国戦(エスタディオ・グアダラハラ)が行われ、共催国メキシコが1-0で勝利した。韓国はGKキム・スンギュが味方と交錯するミスから決勝点を奪われた。メキシコはこれで2連勝。決勝トーナメント進出一番乗りとなった。一方、韓国のメディアに続いてファンも、審判の判定に不満を漏らしていた。

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サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は18日(日本時間19日)、グループA第2節のメキシコ―韓国戦(エスタディオ・グアダラハラ)が行われ、共催国メキシコが1-0で勝利した。韓国はGKキム・スンギュが味方と交錯するミスから決勝点を奪われた。メキシコはこれで2連勝。決勝トーナメント進出一番乗りとなった。一方、韓国のメディアに続いてファンも、審判の判定に不満を漏らしていた。
前半終了時点で、韓国メディア「フィナンシャルニュース」は「何よりも太極戦士(韓国代表の愛称)たちを苦しめたのは、ウルグアイ出身のグスタボ・テヘラ主審の腑に落ちない『ホームコール』だった」と、審判のジャッジを批判的に伝えた。
「前半20分、明らかにメキシコのディフェンダーに当たって出たボールの所有権をメキシコに渡したかと思えば、イ・ガンインが相手の激しいタックルで蹴られてもファウルを取らなかった」と指摘。続けて「キャプテンのソン・フンミンが前半を通じて悔しさを訴えるジェスチャーを取るほど、判定は徹底してメキシコ寄りに傾いていた」と批判している。
この試合のレフェリーが決まった後、韓国紙「スポーツ東亜」はグスタボ・テヘラ氏が「カードを惜しみなく出すタイプであるため、太極戦士たちは注意が必要だ」と警戒を促していた。
試合後、韓国紙「スポーツ京郷」は「痛恨のミスに足首つかまれたホン・ミョンボ号、開催国メキシコに0-1敗戦」とのタイトルで記事を掲載。「観客席を緑に染めたメキシコ人たちは冷酷だった」として、韓国に大ブーイングが浴びせられたことなど完全アウェイの環境を伝えた。
さらに「ささいな判定から相手に有利だった。メキシコが警戒していたイ・ガンインが前半4分に警告を受けた反面、イ・ガンインが相手の荒いファウルに倒れたときはファウルさえ認められなかった」と判定の偏りも主張した。
X上でも韓国のファンが「マジでサッカーの判定がムカつく」「偏った判定って何事」「判定、メキシコにめっちゃ有利だな」「審判の判定が厳しすぎる…」「ホームアドバンテージの判定、めっちゃ厳しすぎじゃない?」「判定がちょっと理不尽に回り始めてるね」などと反応。悔しい敗戦の中で、判定にも納得いかない様子だった。
(THE ANSWER編集部)
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