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「本当に恥ずかしい」久保建英を負傷させたオランダDFに止まぬ誹謗中傷「わざとでは…」諫める声

サッカー北中米ワールドカップ(W杯)のオランダ戦で、久保建英と接触し左膝を負傷させたライバル国DFダンフリースへの攻撃が止まない。選手本人のインスタグラムには試合から数日が経っても日本語での心無い言葉が寄せられている。

オランダ戦で負傷交代した久保建英【写真:ロイター】
オランダ戦で負傷交代した久保建英【写真:ロイター】

W杯日本―オランダ戦

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)のオランダ戦で、久保建英と接触し左膝を負傷させたライバル国DFダンフリースへの攻撃が止まない。選手本人のインスタグラムには試合から数日が経っても日本語での心無い言葉が寄せられている。

 騒動の火種になったのは、2-2で引き分けた日本―オランダ戦(14日/日本時間15日)の後半25分すぎの場面。右サイドでボールを保持した久保へ激しくチャージした。久保はピッチに倒れたが試合は続いた。その後、左膝を押さえ、苦悶の表情。同30分に交代を告げられた。

 怪我のダメージは大きく、20日(同21日)のグループ2戦目チュニジア戦の欠場が濃厚とされ、グループリーグ3戦目(スウェーデン戦)の出場も危ぶまれる事態に。ダンフリースのSNSには試合後から日本ファンによる心無いコメントが相次いでいたが、試合から数日経っても状況は変わらない。

 コメント欄には「久保建英にあやまれ」などと、容赦ないメッセージが続々。一方で「あのタックルが故意(わざと)ではなかったことは完全に明白」「日本人の一部による誹謗中傷を見て、本当に恥ずかしく思っています」「日本人が無礼なコメントしてごめんなさい」と詫びる声もあり、誹謗中傷騒動の余波が広がっている。

(THE ANSWER編集部)

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