「日本から学んだ!」ポルトガル戦の行動に称賛 広がる輪「これをスタンダードにしようぜ」の声
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は17日(日本時間18日)、グループK初戦のポルトガル―コンゴ民主共和国が米ヒューストン・スタジアムで行われ、1-1の引き分けに終わった。試合後、ポルトガルサポーターがスタンドのゴミ拾いを実施。日本代表サポーターの代名詞ともなった行動が他国へと広がっていく様子に、海外ファンの注目が集まっている。

北中米ワールドカップ
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は17日(日本時間18日)、グループK初戦のポルトガル―コンゴ民主共和国が米ヒューストン・スタジアムで行われ、1-1の引き分けに終わった。試合後、ポルトガルサポーターがスタンドのゴミ拾いを実施。日本代表サポーターの代名詞ともなった行動が他国へと広がっていく様子に、海外ファンの注目が集まっている。
クリスティアーノ・ロナウドを擁する強豪ポルトガルに対して、52年ぶり出場のコンゴ民主共和国が引き分けに持ち込んだ試合。激闘の余韻冷めやらぬ中、スタンドの清掃を行ったのは、ポルトガルサポーターだ。
ほとんどがロナウドの7番のユニホームを身に着けたサポーターたちは、スタンド内を巡回。白いゴミ袋を拡げながら、椅子の下にちらばるゴミを片付けていた。
米地元放送局「FOX 26ヒューストン」のアナウンサー、アンソニー・アントワーヌ氏は自身のインスタグラムに「DRコンゴとの1-1ドローの後、ポルトガルのファンがヒューストン・スタジアムの客席を清掃している!」と記してこの様子を動画で投稿。日本“発祥”とされる行動に、現地ファンからも賞賛が相次いでいた。
「ポルトガルのこれ大好き、そしてありがとう日本」
「日本よ、世界に正しい行いを示してくれてありがとう」
「日本から学んだ! 素晴らしい学校だ!」
「日本が影響を与えている! ステキ!」
「日本がお手本になった」
「SNSのポジティブな影響素晴らしい」
「これをスタンダードにしようぜ」
「日本がこのムーブメントを始めた」
過去の大会でも話題となってきた日本サポーターのゴミ拾い。オランダ戦後には、NF LジャイアンツのQBジェイミス・ウィンストンが参加するなど、海外でもその輪が広がっているようだ。
(THE ANSWER編集部)
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