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韓国が衝撃「日本は狂ってる!」 VSオランダ激闘に畏怖…一方で見逃さない「最悪の状況」危機指摘

サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は17日(日本時間18日)、大会第7日を迎え、全48チームが初戦を戦った。ここでは大会1週間で起きた出来事をプレーバック。今回は日本がオランダと引き分けた激闘。韓国メディアも衝撃を受ける内容だった。

サッカー日本代表【写真:ロイター】
サッカー日本代表【写真:ロイター】

北中米W杯 大会1週間をプレーバック

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は17日(日本時間18日)、大会第7日を迎え、全48チームが初戦を戦った。ここでは大会1週間で起きた出来事をプレーバック。今回は日本がオランダと引き分けた激闘。韓国メディアも衝撃を受ける内容だった。

 日本の激闘は世界を驚かせるのに十分だった。14日(同15日)に行われたオランダ戦は2度先行されながら、中村、鎌田のゴールで追いつき、引き分けに持ち込んだ。世界ランクでは格上の欧州の強豪。同じアジア勢の韓国のメディア、サッカーファンも注目していた模様だ。

 X上では、試合直後から「日本は本当にうまいね。スピード、動き、連係に非の打ち所がないよ」「引き分けたなら日本にとっては大成功だ、マジで信じらんねえ」「日本、よくやったね!! オランダ相手に引き分け!! 本当に面白い試合だったよ!!」「先制ゴール、逆転ゴールで食らって引きずられそうだったのに、しぶとくオランダを攻め立てて2ゴールも決めたのは本当にすごい」などの声が上がった。

 また、韓国メディアからも驚きの声が。「スポーツソウル」は「後半44分劇場同点ゴール爆発…強豪オランダと引き分けた日本の底力…ワールドカップ優勝挑戦は虚言ではなかった」と伝え、「Xスポーツニュース」は「日本は狂ってる! 失点→同点→失点→同点… F組最強オランダと乱打戦の末に2-2引き分け」という記事で「日本は最高の条件でグループリーグをスタートした」と紹介した。

 ただ、次戦に向けては懸念も寄せられた。久保建英が後半に負傷交代。今大会は三笘薫、南野拓実、遠藤航を故障で欠いており、「OSEN」は「日本の立場からして、初戦からエースが負傷したことは最悪の状況だ」「日本はオランダ戦で劇的に敗北の危機は免れたものの、エース久保の負傷により途方もない危機に直面した」と伝えた。

 さらに「スポーツ朝鮮」はチュニジアの動向も報道した。初戦を終え、サブリ・ラムシ監督が解任され、エルヴェ・ルナール氏が新監督に就任。ルナール氏は2024年2月にユンゲル・クリンスマン氏が韓国代表監督を退任した後、新監督候補に名前が挙がり、よく知られた存在という。

 ルナール監督が率いる新生チュニジアは「日本にとって大きな変数になり得る」という。「日本が震えている」「これまでの分析の意味がなくなった上、新しい監督のもとで新たなモチベーションが加わる可能性があるだけに、日本サッカー界は緊張している様子だ。ルナール監督は戦術よりもモチベーション向上に最適化された監督である」と、チームの行方に注目しているようだ。

(THE ANSWER編集部)



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