「日本代表に紛れたスペイン人いた」 自分の名前発音、隠せぬ“訛り”に「流暢」「FUの発音が…」X話題
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の日本代表は初戦で強豪オランダと2-2で引き分け、勝ち点1で船出した。そんな中、海外メディアが公開した選手名の発音集でMF久保建英が話題を呼んでいる。自分で名前を読み上げるもので、ファンは「日本代表に紛れたスペイン人いた」「“FU”の発音がスペイン人すぎる」と盛り上がっている。

北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の日本代表は初戦で強豪オランダと2-2で引き分け、勝ち点1で船出した。そんな中、海外メディアが公開した選手名の発音集でMF久保建英が話題を呼んでいる。自分で名前を読み上げるもので、ファンは「日本代表に紛れたスペイン人いた」「“FU”の発音がスペイン人すぎる」と盛り上がっている。
オーストラリアの公共放送「SBS」は今大会、各国の公式発音集を公開している。
各国の選手たちがカメラに向かって自分の名前を実際に読み、発音を紹介するというもの。世界のさまざまな国と地域から集まるW杯において、貴重な情報であり、ユニークな試みだ。日本代表も公開されたが、特に注目されたのが久保だ。ほかの選手たちが日本語的な発音や英語風のアクセントで読み上げる中、久保だけどことなくイントネーションが異なっている。
これがX上で話題に。「スペイン語すぎる久保建英好き」「久保だけ発音外国人すぎんのよ」「タケフサ・クボだけ、スパニッシュ訛りに聞こえる」「さすがスペイン育ち」「タケだけスペイン語訛りで草」「ガチで一人だけ日本語が上手いスペイン人なんよや」「日本代表に紛れたスペイン人いた」「“FU”の発音がスペイン人すぎる久保建英」「流暢」「ラ・リーガの実況解説っぽい」との指摘が相次いだ。
久保といえば10歳でスペインに渡り、スペイン語が堪能。英語の取材対応がスペイン語訛りで話題になったこともある。14日(日本時間15日)のオランダ戦は後半に負傷交代し、状態が心配される久保。思わぬところでスポットライトを浴びている。
(THE ANSWER編集部)
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