離脱・遠藤航を“涙目”にさせた元代表GKの行動「ここまで…敬意を込めて」 一着のユニに想い
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は連日、参加国が熱戦を繰り広げている。1次リーグF組の日本は14日(日本時間15日)のオランダ戦で2-2ドロー発進。元代表GKが17日に自身のインスタグラムを更新し、大会直前に離脱した“主将”への敬意を示した。

インスタグラム更新
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は連日、参加国が熱戦を繰り広げている。1次リーグF組の日本は14日(日本時間15日)のオランダ戦で2-2ドロー発進。元代表GKが17日に自身のインスタグラムを更新し、大会直前に離脱した“主将”への敬意を示した。
森保ジャパンは、W杯準優勝3度の強豪オランダに2度リードを許す苦しい展開。中村敬斗、鎌田大地のゴールで同点に追いつき、貴重な勝ち点1を得た。
初戦直前、主将だった遠藤航が負傷の回復が間に合わずに無念の離脱。オランダ戦後に遠藤のユニホームが掲げられるなど、一丸となってW杯に臨んでいる。
遠藤への思いを抱いているのは、現代表戦士だけではない。17日にインスタグラムを更新したのは、元代表GKの川島永嗣。「ここまで引っ張ってきたキャプテンに敬意を込めて」とし、遠藤のユニホームを着ている写真を公開すると、遠藤本人も涙目とハートの絵文字で反応した。
日本は20日(同21日)にチュニジアと対戦。遠藤の思いも背負って、今大会初勝利へ突き進む。
(THE ANSWER編集部)
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